料理・掃除・節約etc…に関する生活の知恵16選。裏技で暮らしがもっと便利に

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料理・掃除・節約etc...に関する生活の知恵をご紹介


暮らしが便利になる生活の知恵を知っていれば、便利なので日々の生活も豊かになります。ちょっとしたことですが知っているか知らないか、それだけでも時間やストレスに違いが出てきますよ。

時短やストレスを軽減するために、調理の裏技や簡単に窓を綺麗にする方法、無駄な出費を無くすなど知識や雑学を知っているととても便利です。

この記事では、暮らしに役立つ生活の知恵をご紹介。ぜひ紹介している方法を知って活用し、豊かな時間を過ごしてくださいね。

生活の知恵《料理》


生活の知恵《料理》

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最初の生活の知恵は料理編。在宅時間が増えたり暮らしが変化することで、作る機会が増えますよね。そうすると困ったことも増えてしまいます。肉の下処理は手がベタベタしてしまったり、魚の生臭い匂い、包丁の切れ味が悪いなど食べ物に関する問題はたくさんありますね。

食事は暮らしの中心なので、手は抜きたくないけど手軽に美味しいものを作りたい!そんな時に便利で使える生活の知恵を5つご紹介します。すぐに使えるものばかりなので、ぜひ活用してくださいね。

生活の知恵①ハンバーグのベタベタ汚れ


ハンバーグをこねた後の手につくベタベタ汚れは、キッチンペーパーで拭いてから砂糖で手をこすることで簡単に落とすことができます。原料のひき肉の油は油分が多く洗剤で洗っても上手く取れませんが、最初にキッチンペーパーで油を拭き取ることである程度の汚れは綺麗に取れます。

その後、油汚れを溶けやすくする砂糖で手をこすり合わせることで、ほとんど汚れが無い状態に。最後は少量の洗剤で洗うだけでOKなので便利な裏技です。

生活の知恵②肉を柔らかくする食材


身近な材料に含まれている酵素の力を使うと、お肉を柔らかく食べることができます。野菜や果物に含まれる酵素には、肉を柔らかくする性質があり、漬けこむことで固くなるのを防ぐことができるのです。

玉ねぎのすりおろし、塩麹、お酢、ヨーグルトなど身近にある調味料に酵素は含まれていますよ。鶏肉をお酢で煮たり、タンドリーチキンにヨーグルトが使われていたりするのは、お肉を柔らかくするための生活の知恵が活用されているレシピです。

生活の知恵③魚の生臭さを軽減


魚の独特の生臭さは、たった2ステップで軽減できるので、生活の知恵として知っておくと便利です。魚の臭み成分は内蔵や血合いに多く含まれているので、はじめに表面のぬめりや内側をきれいに洗いましょう。

次に、水分をキッチンペーパーなどでしっかり拭き取ります。これだけで生臭さを抑えることができますよ。まるごと、切り身、お刺身などどんな形状でも活用できる他、種類や部位によって塩を振ったり湯通しすることでさらに臭みを軽減できます。

生活の知恵④入れるだけでお米の美味しさUP


日本人の主食であるお米を美味しく食べるためには、少しの工夫で美味しく食べることができますよ。お米は、しっかり素早く研ぐ、1時間ほど給水させて冷水と氷を入れる。簡単な方法ですがこれだけでも美味しく炊くことができます。

昔から暮らしのアイデアとして使われていたのが、古いお米の旨味と甘味をUPしてくれる大根おろしの汁を加える方法。また、マヨネーズかサラダ油、みりんを入れても艶が出て古いお米も美味しくなります。

生活の知恵⑤切るだけで包丁の切れ味が復活


砥石が家に無い場合は、アルミホイルか陶器の食器で活用できる便利な方法があります。まず、アルミホイルは折りたたみ3回~5回ほどペーパーナイフのように切ると切れ味が復活します。また、陶器の食器の一番底のザラザラした部分は砥石の代わりとして使えて便利です。

食材が切れないのはストレスですが、切り方一つで仕上がりや味にも大きく影響してきます。美味しいく作るためにも、包丁の研ぎ方の生活の知恵を試してみてくださいね。

生活の知恵《掃除》


生活の知恵《掃除》

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次に紹介するのは掃除の生活の知恵。心地よい暮らしのためには清潔で綺麗な空間は欠かせません。部屋や空間が綺麗だと、気持ちよく毎日を過ごすことができますよね。

そうは分かっていても、洗剤や道具をそろえるのが面倒だったり、お金もかかるので後回しになってしまいがちです。格安でそろえられる材料や、家にあるもので簡単で便利にできる方法を5つご紹介しています。生活の知恵を活用して、気持ちよく暮らし上手になりましょう。

生活の知恵⑥じゃがいもの皮の活用術


じゃがいもの皮には洗剤や石鹸と同じような成分が入っていて、様々な場所に使えるので知っておくと便利です。キッチンのシンクのなかなか落ちない水垢も、キュッキュッとこするだけで綺麗になりますよ。

また、洗面所やお風呂の鏡も、じゃがいもの皮で同じ様にこすると綺麗になるだけでなく、くもり止めの効果も発揮してくれる優れものです。いつもは捨ててしまう皮ですが、ぜひ暮らしのアイデアとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

生活の知恵⑦頑固な油汚れには小麦粉


ギトギトで困った油汚れには、小麦粉を活用するという生活の知恵がありますよ。小麦粉には油を吸収する成分が入っているので、ガスレンジ周りや換気扇などの油汚れを落とすのに最適です。

方法は簡単で、小麦粉をふりかけしばらく待ち、キッチンペーパーなど乾いた布で拭き取ると汚れがポロポロと落ちていきます。後は濡れたタオルで拭き上げれば終了です。強い洗剤などを使うのは心配ですが、小麦粉を使った方法なら安全にできますね。

生活の知恵⑧雑巾より軍手が使いやすい


新しい生活の知恵として取り入れたいグッズは軍手です。スベリ止めの付いていない軍手をはめて、ホコリの溜まりやすい照明のかさやカーテンレール、サッシや窓枠など指先で綺麗にできてとても便利ですよ。

また、ゴム手袋をして水で絞った軍手をはめれば、雑巾の代わりにも使え、柔軟剤を混ぜた水を使えば家電のホコリ予防にもなります。道具を使っても力が入らなくて厄介な場所も、軍手なら手で直接拭くようにできるのでおすすめです。

生活の知恵⑨新聞紙は色んな場所で大活躍


新聞紙のインクは油性なので水だけでは落とせない汚れを落とせます。濡らした新聞紙で窓を拭き、乾いた新聞紙で拭き上げると艶出し効果もあり、浴室や洗面台の鏡は曇りにくくなります。

また、玄関では濡れた新聞紙をちぎって撒き、掃くとホコリを絡め取ってくれ簡単に綺麗になりますし、頑固な泥汚れは雑巾のように拭けばピカピカに。終わったら捨てられるのも楽ちんなので、ぜひ生活の知恵として活用してみてはいかがでしょうか。

生活の知恵⑩トイレの汚れはクエン酸


トイレの黄ばみや黒ずみはクエン酸スプレーで落とすことができます。トイレの汚れはアルカリ性なので、酸性のクエン酸が汚れを落としてくれるのです。また、床や壁も汚れているのでほっといてしまうと悪臭の原因になります。合わせてクエン酸スプレーを使用するといいでしょう。

そして、トイレを清潔に保つには、使ったら毎回ペーパーやシートで気になる部分を拭くことを習慣にする。ちょっとした暮らしの工夫で楽ちんになるので、覚えておくと便利です。

生活の知恵《節約》


生活の知恵《節約》

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最後は節約の生活の知恵。過度な方法はストレスですが、普段の生活に取り入れやすい暮らしの基本的な部分で出来る方法を6つ紹介していきます。お風呂の入り方やエアコンの使い方、調理の時にちょっとしたことを工夫するだけでも意外と簡単にできてしまうんです。

暮らしと切り離せないためすぐに辞めてしまっては効果が薄く、長く続けることが大切になってきます。簡単なものから便利な技まで、活用しやすいものを集めましたので、ぜひ実践してみてくださいね。

生活の知恵⑪お風呂の水道代とガス代


お風呂の入り方を工夫すると水道代とガス代を減らすことができます。シャワー派、湯船派、入り方は様々ですが少しの工夫で可能です。シャワーの場合は、1分出す時間を短くすると1年で水道代1000円、ガス代2190円が節約に。湯船の場合は沸かしたらすぐに入りましょう。

また、湯船とシャワーの両方を使う場合は、湯船に入る前のお湯で髪や身体を洗えば節水になります。毎日の暮らしに欠かせないお風呂だからこそ、上手く生活の知恵を活用していきたいですね。

生活の知恵⑫エアコンの使い方のコツ


夏場にエアコンの節電はちょっとした工夫だけで出来るので、生活の知恵として覚えておくと便利です。運転モードは弱よりも自動運転、外出時に木造の一戸建てなら5時間以内、マンションなら30分以内に帰ってくるなら、つけっぱなしの方電気代がかかりません。

また、2週間に一度のフィルター掃除や、設定温度を上げて扇風機と併用するなど工夫することでも節約に繋がります。どれもすぐに実践できるので、活用して節約上手になりましょう。

生活の知恵⑬調理時のガス代を減らす工夫


料理をする機会が増えてグンとガス代が上がってしまった場合は、調理の時や食器洗いの時に使える方法を知っておくと便利です。レンジや圧力鍋、電気ケトルなどを活用すればガスを使うよりも料金が安くなりますし、炎を鍋からはみ出さないようにしたり、大きめの鍋を使うのも◎。

さらに、食器の汚れを新聞紙で拭き取る、つけ置き洗いをする、すすぎの温度を下げるなど暮らしの中にちょっとした工夫をすることで、ガス代を減らすことができますよ。

生活の知恵⑭生活費は封筒orアプリで管理


月々の出費を抑えるには、現金の場合は封筒、電子決済やクレジットカードの場合は家計簿アプリがあれば解決します。現金で管理している場合は、1ヶ月に使う金額を引き出し、食費や光熱費などに分けて封筒に入れておきます。

また、電子決済などで管理している場合は、銀行口座やクレジットカードと連携して使える家計簿アプリを使ってみましょう。ちょっとした生活の知恵ですが、目で見て確認することで自然と使いすぎを防ぐおすすめの方法になっています。

生活の知恵⑮食材を長持ちさせる保存法


食材を長持ちさせる生活の知恵を知れば、買いすぎ防止や捨ててしまう食材が減るので食費を減らすことができますよ。肉や魚から出る水分は食材を痛めてしまうので、キッチンペーパーなどで拭き取り、すぐに使うなら空気が入らないようにラップをしてチルド室へ。使わない場合は、冷凍保存すると長持ちします。

野菜は水分が飛んでしまうと味が落ちるので、キッチンペーパーにくるんだり、保存袋に入れて立てて保存すると鮮度が保てますよ。

生活の知恵⑯代用できないか考える


最後に紹介する生活の知恵は、物を買わずに代用品を利用することです。家にあるもので代用すればわざわざ買いに行かなくていいので、お金を使わないし時短にもなりますよ。

例えば料理なら、使用頻度の少ない調味料などは買わずに代用する、野菜や肉も他の食材で代用できないか考える。また、日用品ではおしゃれなタッパーをお弁当箱として代用したり、重曹やクエン酸、歯磨き粉などを活用すれば専用の洗剤を買わずに代用できます。

料理・掃除・節約に関する生活の知恵まとめ


暮らしが便利になる裏技や生活の知恵を「料理」「掃除」「節約」の3つに分けて紹介してきましたが、どれも簡単にできてすぐに実践できるものばかりです。

毎日の生活は、仕事に家事に忙しくしているとストレスが貯まってしまいます。でも、少しの知識があるだけで快適に過ごせるだけでなく、心も豊かになりますよね。

一人暮らしから家族がいる方まで、誰でも簡単に活用できるものばかりなので、ぜひ紹介した生活の知恵を実践してみてくださいね。

当記事はfolkの提供記事です。

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