すた丼屋、超人気商品がリニューアルして復活 約1キロの巨大丼はもはや「肉の花」

しらべぇ


人気丼チェーンの「伝説のすた丼屋」は6月1日より、「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼き肉味~」(930円)を販売する。しらべぇ編集部は、一足先に商品発表会で実食してきた。

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■人気メニューをリニューアル




今回のメニューは、同店が北海道に初出店した2017年に開発された「北海道すた丼」をリニューアルした商品。

初代で好評だった、濃厚なバターの風味と十勝豚丼の甘辛いタレの味わいを残しつつ、焼肉の味付けを加えてパンチ力抜群の一品に進化させた。



さっそく記者は、肉の量が2倍となる「でっかいどうすた丼」のご飯大盛り(1,450円)を注文。メニュー写真で見ると、かなりのボリュームだがはたして…。

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■976gの大ボリューム




そして提供されたものがこちら。さすがすた丼屋、見た目のインパクトからもの凄いじゃないか。花のように盛り付けられた肉は約300gで、下にあるはずの白いご飯の姿はまったく見えない。



気になる重さは976gの大ボリュームで、デカ盛りメニューといっても良いレベルである。何も知らず軽い気持ちで注文したら、きっと後悔することになるだろう。

■圧倒的な香ばしさが特徴




高火力で焼き上げていることもあり、香ばしさは圧倒的。それだけでなくにんにくの風味も感じられ、ご飯との相性は抜群だ。



バターと一緒に食べると濃厚さがプラスされ、ワンランク上の味に進化するではないか…。



ガツガツと食べ進めてから5分、残り半分まで到達した。濃厚な味付けでかなりお腹に溜まってきたが、味のクオリティが高いためまったく箸が止まらないぞ。

■試食会を重ねて高いクオリティを実現




そこからペースが落ちることなくあっという間に完食。1,450円という少し高めの価格だが、納得の味であった。

広報によると「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼き肉味~」は何度も試食会を重ね、高いクオリティを実現した一品だという。店舗だけでなくウーバーイーツなどのデリバリーでも注文できるので、気になる人は食べてみてはいかがだろうか。

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(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太

当記事はしらべぇの提供記事です。

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