『ER』ジュリアナ・マルグリーズ、ジョージ・クルーニーと“お互い夢中だった”と告白

クランクイン!

 大ヒット医療ドラマ『ER 緊急救命室』で、看護師のキャロル・ハサウェイを演じたジュリアナ・マルグリーズが、撮影当時を振り返り、恋人ダグラス・ロス役のジョージ・クルーニーと、お互い夢中だったと告白した。

今回の告白は、ジュリアナが自叙伝「Sunshine Girl:An Unexpected Life(原題)」の出版プロモーションのために登場したPeople誌で当時を振り返り語ったもの。

『ER 緊急救命室』は、米NBCで1994年から合計15シーズン放送された医療ドラマで、マイケル・クライトンの小説「五人のカルテ」を原作に、救急救命室で働く医師や看護師の日常をリアルに描き人気を集めた。

ジュリアナは本作で看護師のキャロルを演じ、6シーズンに渡ってレギュラー出演した。Peopleによると、当初ジュリアナはゲスト出演で、演じたキャロルはすぐに死ぬ予定だったそう。彼女は今でも、撮影初日にメイク用トレーラーでジョージに初めて会った時のことを思い出すそうだが、出番の少ない彼女に対しても、「これ以上ないほどに親切でスウィートだった」と振り返る。

テレビ史上最もセクシーなカップルの一組に挙げられる“キャロルとロス”だが、「お互いに夢中じゃなかったら、あれは起こりえなかったわ。ジョージと私の間にあったものは、自然に生まれたものだった」と告白。2人の間芽生えた感情が、ドラマのシーンにも反映していたようだ。

またジュリアナは撮影中、ジョージのことをメンターとしても頼っていたようだ。「彼を追いかけて、セットの中でどう振舞うか観察したわ。皆が安心できる環境を作れば、自分も最高の仕事が出来る。ジョージが教えてくれたの」と振り返った。

『ER 緊急救命室』を降板後の2007年に、ジュリアナは弁護士のキース・リーバサルと結婚し、息子が1人いる。自叙伝では、激動の幼少期を経て、ハリウッドで成功し、妻として母として幸せを見出すまでが記されているという。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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