独り占めしたい?彼女への「愛してるが止まらない」4つのシーン

愛カツ


女子の恋愛バイブルともいえる、少女漫画。

そんな少女漫画に出てくる男性のように、少し強引で情熱的な愛にあこがれたことはありませんか?

自分の予想を超えるできごと照れながらも「いいなぁ」とうらやましくなる女性も多いでしょう。

じつは漫画だけにとどまらず、このような強引な男性はリアルの世界にも存在するのです。

そこで今回は、男性に「愛してるが止まらない」と思ったエピソードを聞いてみました。

独り占めしたい?彼女への「愛してるが止まらない」4つのシーン

■ 他の男性に夢中になっているとき

「お家デートしているとき、彼女の好きな男性アーティストがテレビに映ったんですけど、そのときに彼女が『かっこいい!』と言ってて、思わずヤキモチ妬いちゃいました。
たとえ芸能人でも、僕以外の男にキャーキャー言ってほしくないです」(31歳男性/IT関連)

彼女を独り占めしたい男性は多いものです。彼女がその気はなくても、人知れず強いジェラシーを彼氏は抱いているかも。

たまには恋愛を盛りあげるスパイスとして、あえてヤキモチを妬かせてみるのもいいかもしれませんね。

■ 「好き!」と言われたとき

「彼女は普段クールなのですが、僕の誕生日のときに普段は言わない『好き!』を伝えてくれたんです。
耳まで赤くなってうつむきながら言ってくれたのですが、可愛すぎてもうヤバかったです。その姿を誰にも見せたくなくて、強引に抱きしめちゃいました」(29歳男性/美容師)

彼女が恥ずかしがっている様子は「守りたい」という男心をくすぐるみたい。

なかなか見れるものじゃないからこそ「俺は特別な存在なんだ」ということを再確認でき、そう思わせてくれた彼女を大事にするようです。

■ 他の男性に触られているとき

他の男性に触られているとき

「僕と彼女は同じ大学のなかで付き合っていることもあって、周囲に付き合っていることを公言していません。
このあいだ飲み会に行ったときに、酔っぱらったら男友だちが彼女の肩をトントン叩いてて、思わず『さわんないで』と怒っちゃいました」(19歳男性/大学生)

他の男性の下心ない軽いタッチでも、自分のものを勝手に触られたようでライバル視してしまう男性もいるようです。

ただ、あらぬトラブルにならないように、あらかじめ多くの男性がいる場所に出向くときは彼に報告しておくと安心です。

■ 抱きつかれたとき

「彼女が階段で転びかけて、僕の肩をつかんだつもりがそのまま背中にもたれかかってきたとき『可愛い』と思いましたね。
いつもしっかりものの彼女が階段を踏みちがえるというギャップにもやられました」(31歳男性/公務員)

この男性の場合は階段でのアクシデントがきっかけでしたが、彼女に抱きつかれるシチュエーションは男性の大好物だそう。

「甘えて欲しい」と思っている男性は多くとも、自ら話せるようなことでもないもの。だからこそ彼女から甘えてもらえると、ニヤニヤしてしまうのだとか。

たまには自分から彼に抱きついてみてくださいね!

■ 強引に愛されてみたい♡

近頃は、草食系男子をよくみかけますよね。

だからこそ、少女漫画のような強引な愛にあこがれる女性も多いでしょう。

もともと強引なタイプの男性でなくても、アンケートをとった男性の中には女性が男性の独占欲に火をつけているパターンもありましたね。

これを参考に、彼にもっと愛されてみてくださいね!

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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