マツコ、不快な褒め言葉に対する消化法を伝授

 

5月24日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、部下にやたらと褒められるが、それを不快に感じるという女性上司の悩み事が紹介され、自身も褒められることが苦手と言うコラムニストのマツコ・デラックスがシンプルな解決法を伝授した。

 

マツコ「部下の査定を悪くしてやりゃ良いのよ」

キャリコネニュースのコーナーにて「仕事のできない女性部下に『綺麗ですね』『仕事ができますね』などとやたらと褒められますが、自分自身そう思っていないし、年下の彼女にそう言われるのを不快に感じています」というものが紹介される。

 

これに対し、マツコは「私たちの(テレビ)業界は逆に人を怒らせてナンボ、っていうところがあって、そういう世界で生きてるけども」と前置きした後「一般社会ではそんな事したら嫌われるからねー」と話す。また「私も褒められるのは苦手な方だけど、そんな事いちいち気にしてたら生きていけないよ」と諭し、「『ありがとうございま~す』って言っておけばいいのよ。『思ってもないクセに』『どうせウソなんでしょ』と思いつつも、1個そういうの自分の中に入れておけば消化できるよ(部下にもムカつかないよ)」とアドバイス。

 

ここでアシスタントの大橋未歩アナが「仕事で失敗の多い年下の部下に言われるから、余計不快なんだろうなって思います」と意見を言うとマツコもハッとしたように納得。「確かにそうだ。そういう場合褒めるのって、絶対そう思ってないからね。おべっか使ってるだけだから」と話し、MCの垣花正からも「ミスしてる立場だからこそ、褒めて何とか誤魔化そうとしているように(上司からは)見えてるんでしょうね」とフォローが入る。

 

ここでマツコは「そういう部下は、査定を悪くしてやりゃ良いのよ。上司にできる事ってそれくらいしかないんだから」とシンプルな解決策を出し、皆思わず笑いつつも、スタジオには納得の空気が流れていた。

※トップ画像は『5時に夢中!』公式サイトのスクリーンショット

(めるも編集部)

 

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