はなまるうどんの「冷やしかけフェア」3種 圧倒的なウマさを誇っていたのは…

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5月も後半に差し掛かり汗ばむ日も増え、夏までもう少しといったところ。そんな暑い日に嬉しいメニューが「はなまるうどん」で販売された。

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■変わり種の3種類




それは5月25日から提供された「冷かけフェア」の3種類。どれも少し変わり種のメニューなので、実際に食べ比べてみることに。



どれも美味しそうだが3つそろうとかなりのボリューム、完食できるのかが不安になってきた。はたしてこの中でナンバーワンは、どのメニューになるのだろうか。

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■一番シンプルな「梅冷かけ」




まずは、大きな梅干しとペースト状のモノが盛り付けられた「梅冷かけ」(440円)から。見た目は一番シンプルである。



一口食べて驚き、思ったよりも酸味は強くなく冷かけだしとも合っている。それもそのはず、紀州のはちみつ梅干しを使用しているので、ほんのりとした甘さも感じるのだ。

単体で食べても美味しいが記者個人としては、トッピングでかしわ天をのせるとワンランク上の味に進化しそうに思える。しかし、あと二杯待っているため断念。きっと梅干しの酸味と合うことだろう。

■後味がスッキリ「山形だし冷かけ」



続いては、キュウリ、オクラ、昆布を細かく刻んだ「山形だし冷かけ」(440円)。夏にぴったりな爽快感たっぷりの一品。



ショウガと山形だしが合わさることで後味がスッキリしており、食欲がないときでもガツガツ食べることができるだろう。ガッツリとした牛肉や塩豚などのトッピングと合うこと間違いなしで、肉系のクドさが軽減されそうだ。

■食べ応えがある「冷麺風冷かけ」




最後は三元豚チャーシューとキムチ、わかめが盛り付けられた「冷麺風冷かけ」(590円)。3つの中では具材が一番多く、食べ応えがありそう。



食べて納得、追加トッピングの必要がないほど味が完成されているではないか…。キムチのシャキシャキ食感と、もちもちとしたうどんの相性は抜群。それだけでなく、三元豚チャーシューも味付けがしっかりとされており、かなり箸が進むぞ。

今回販売された3つのメニューの中では、「冷麺風冷かけ」が一番の好みであった。夏場にピッタリなので、気になる人は食べることをオススメする。

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(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太

当記事はしらべぇの提供記事です。

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