土屋太鳳、ウルトラマンゼロと再会 『ウルトラマンゼロ』10周年Blu-ray BOX発売記念インタビューが公開

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土屋太鳳が、ウルトラマンゼロとの再会を果した。この度、土屋がエメラナ姫役で出演していた『ウルトラマンゼロ』が活躍する劇場・オリジナルビデオ6作品を一挙収録したBlu-ray BOXが4月27日に発売されたことを記念して、インタビューが実現した。
『ウルトラマンゼロ Blu-ray BOX 10th Anniversary Edition』展開 (c)円谷プロ (c)2009「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」 製作委員会 (c)2010「ウルトラマンゼロ THE MOVIE」製作委員会 (c)2011「ウルトラマンサーガ」製作委員会
『ウルトラマンゼロ Blu-ray BOX 10th Anniversary Edition』展開 (c)円谷プロ (c)2009「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」 製作委員会 (c)2010「ウルトラマンゼロ THE MOVIE」製作委員会 (c)2011「ウルトラマンサーガ」製作委員会

土屋は、デビュー間もない頃に『ウルトラマンゼロ THE MOVIE超決戦!ベリアル銀河帝国』、2017年には「ウルトラマンフェスティバル」の公式サポーターを務めるほか、ブログやインスタでもウルトラマンに触れており、いまもウルトラマン愛を持ち続けている。

【インタビュー】土屋太鳳

(c)円谷プロ (c)2009「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」 製作委員会 (c)2010「ウルトラマンゼロ THE MOVIE」製作委員会 (c)2011「ウルトラマンサーガ」製作委員会
(c)円谷プロ (c)2009「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」 製作委員会 (c)2010「ウルトラマンゼロ THE MOVIE」製作委員会 (c)2011「ウルトラマンサーガ」製作委員会

――ウルトラマンゼロの魅力は?

「ゼロはそれまでのウルトラヒーローにはない斬新なキャラクターで、ビジュアルも戦い方も全てが魅力的です。でも、何かひとつ挙げるとしたら、やっぱり、作品の中で成長していくところではないでしょうか。特に、ウルティメイトフォースゼロの仲間たちと友情を築き上げていく過程がとても好きなんです。別世界のヒーローを仲間にするウルトラマンは観たことがなかったので、「一人じゃないんだ!」と、すごく胸が熱くなりました。」

――ゼロとエメラナは胸キュンな関係!?

「私は『ウルトラマンゼロ THE MOVIE超決戦!ベリアル銀河帝国』という作品で、エメラナ姫という役で出演させていただいたのですが、当時の監督が、エメラナ姫とゼロの関係を通じて、お客さんをキュンキュンさせたいと仰っていたんです(笑)。特に、劇中で、ゼロがエメラナにティアラを載せてくれるシーンがあるのですが、監督のおっしゃるとおり、とても胸キュンな場面になったと思っています。」

――共演した3人で約束したことは?

「ラン役の小柳友さんは常に現場を盛り上げてくださる方で、撮影中、私自身もたくさん元気をもらいました。ナオ役のたっちゃん(濱田龍臣さん)は当時10歳で、おんぶしたり、抱っこしたり、一緒に遊んでいた感じですが(笑)、後に『ウルトラマンジード』の主演に決まった際には感動しました。そういえば、当時、私とたっちゃんはまだ10代でお酒が飲めない年だったので、現場で「成人したら一緒に飲めたらいいよね」なんて3人で話をしていたんです。いつか、そういう機会があればいいなと思っています。」

――10周年Blu-ray BOX発売について

「ゼロたちの活躍を観てもらう機会が増えるのは素直に嬉しく思います。これまでも友達にゼロの活躍を伝えてきましたが、今回ギュッとひとつにまとめていただけたので活躍はもちろんのこと、ゼロの成長とかも観られますよね。自分の周囲にも是非オススメしていきたいと思います!」

――土屋さんにとってのウルトラマンとは?

「女優として色々な作品に出させていただいていますが、どの作品の役作りにおいても、エメラナは常に私自身の根っこであり続けています。それはウルトラマンシリーズも一緒で、本当に私にとっての原点でもあり、まさに私のその後を導いてくれた希望の光です。」

インタビューの全文は、バンダイナムコアーツ公式作品情報サイト「V-STORAGE」、円谷プロダクション公式デジタル・プラットフォーム・サービス「TSUBURAYA IMAGINATION」に掲載されている。

当記事はSPICEの提供記事です。

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