マツコ、お茶産出額2位転落も前向きな静岡県民を称賛 「凄いよ、静岡」

しらべぇ




24日深夜放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、マツコ・デラックスがネガティブな話題もポジティブに捉える静岡県民の男性を称賛した。

■静岡がお茶の産出額2位に


静岡県民に「お茶の産出額が2位になったことについてどう思うか」を聞いた『月曜から夜ふかし』スタッフ。

長年お茶の名産地として知られてきた同県が1位の座を鹿児島に奪われたことを聞かれると「ありえない」「考えられない」などと、ショックを受ける人が続出する。

また、「ほかに誇れるもの」として県民が挙げたうなぎの生産量も、1位は鹿児島で、静岡は4位なのだそう。事実を聞かされた静岡県民は「また鹿児島ですか」「許せない」と声を上げた。

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■ポジティブな中年男性が登場


お茶の産出額が2位になったことを悔しがる中年男性に、スタッフは「静岡県の隠れ1位」を挙げていく。「ネーブルの生産額日本一」と教えると、「ネーブル好きなんでいいですね」とポジティブな発言をする。

さらに「マグロの缶詰出荷額」には「いいですね、ツナ缶ね」と好意的。「しらす干しの購入数量」も、ハイテンポで「いいですね、お酒のつまみにね、ちょっと醤油を垂らすんですよ。ちぎってね、手でね。最高ですよ」と答えた。

■ネガティブな話題も…


男性のポジティブな回答はまだまだ続く。「鈴木さんの人数日本一」には「鈴木さんいいです。友達にも鈴木さん結構性格のいい人いるんですよ。オートレースをやってもね、全員が鈴木さんになっちゃって、そういうことです」と笑う。

さらに「煽り運転増加数日本一」というネガティブな話題にも「あ、いいですよ。それだけドライブレコーダーをつけてるってことなんですよ。それだけ発見率が高いってことですから」とポジティブな発言。

スタッフが「お父さん、全部ポジティブに行きますね」と声をかけると、男性は「全部ポジティブに行かないと、生きていけないですよね、この時代ね」とコメントする。マツコと村上信五はその様子に爆笑した。

■マツコ「静岡侮れない」


VTRを見た村上は「独特の空気感やったけどなあ。お父さんのおしゃべり、いいテンポやったよね」と笑う。マツコは「いや。静岡、侮れないんじゃないの? いるわよ。まだいるわよ。うなぎ10匹入れる人とかいるわよ。凄いよ、静岡」と分析した。

男性のポジティブな姿勢に視聴者から「凄い」「尊敬する」と、称賛の声が。一方で「お茶が2位はショック」「ポジティブになれない」という静岡県民も、少なくなかった。

ネガティブな話題も前向きに捉え続けた男性。なにかと暗いニュースが多いこのご時世だけに、「見習うべきものがある」と感じた人が多かったようだ。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

当記事はしらべぇの提供記事です。

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