老後資金2000万円問題に備えるセカンドキャリア、意外なスキルがビジネスになる『定年ひとり起業』とは?!

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株式会社自由国民社は、 2021年5月24日に書籍 『定年起業を始めるならこの1冊!――定年ひとり起業』の増刷を決定。

定年ひとり起業とは自分の楽しいこと、 得意なことで起業して、 ストレスなく働く。従業員を雇わず、 自宅をオフィスにして、 人件費も、 家賃もかけずにローリスクで立ち上げる、家族と一緒に立ち上げ「合同会社」を作ることで、 会社として安定して仕事を受けることもできる。「老後資金2000万円問題」が話題となり、 誰しもが感じている老後のお金の不安。 本書では、 その解決策として、 定年前後に起業して自律したキャリアを築く方法を紹介。

著者・大杉潤氏が文化放送「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」に出演し大きな反響があった。

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「起業」と聞くと「ハードルが高い」「自分には特別なスキルがないから難しい」と感じてしまう人も多いのではないだろうか。しかし、 『定年ひとり起業』では「まずは月5万円稼ぐこと」を目標に「これまでの会社員としての経験」や「専業主婦としての家事テクニック」など一見身近なスキルを活かしてビジネスにする方法を解説。

定年が70歳に延びようとしている動きや、 年金受給も70歳からになるという見通しもあり、 これまでの人生設計やキャリアプランが通用しない時代になりつつある。 リスクをとらずに起業する、 新しい時代の働き方がわかる一冊だ。

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