100キロ超の妻が尻で夫の頸部を圧迫 夫婦げんかで窒息死させる悲劇的結末に

しらべぇ

(Staras/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
大好きな酒を飲んだところ、最悪な酔いかたをしてしまった女。そのせいで心から愛していたはずの夫を死なせてしまったことを、『The Sun』など海外のメディアが報じている。

■酔った末の夫婦げんか


ロシアで暮らすある女(45)は肥満体で、体重は100キロを超えていた。それでも夫と子供に恵まれ普通の生活を送っていたとみられているが、酒癖は決して良くなかったようだ。

女はある日やはり酒を飲み、酔って夫と口論に。しまいにはベッドに横たわる夫に全体重をかけ、首に巨大な尻を乗せるという凶行に及んだ。

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■巨体が凶器に…


うつぶせの状態の夫の首にまたがり、100キロ以上もの体重をかけた女。夫は呼吸困難になったが、女はもがき苦しむ夫に「許しを乞え」と命じた。

たまたま家にいた娘がすぐに隣家に駆け込み「お願い、お父さんを助けてほしい」と泣きついたが、慌てて駆けつけた隣人は夫にまたがる女を見て「これは単なる夫婦げんかだ」と判断。そこで「自分たちで解決するだろう」と考え、介入することなくその場を離れた。

■悲惨すぎる最期


しばらくすると夫がまったく動かなくなったため、驚いた女は「アンタ、起きてよ」と叫び声をあげて夫の体を激しく揺さぶった。騒ぎに驚いた隣人が再び様子を見に行き救急車を呼んだが手遅れで、夫はその後ほどなくして死亡が確認された。

検視の結果、死因は窒息と断定された。女は夫との最後のやりとりについて警察に問われ、「彼を落ち着かせたかったんです」などと苦しい説明をしたと報じられた。

■「殺意はなかった」と話した女


100キロを超える体で夫の首を圧迫し、丸太のように太い両脚で逃げられないよう固定したという女。それでも「殺すつもりは全くなかったんです」と主張し18ヶ月の矯正労働などを命じられたが、当局は女を殺人罪で起訴する方針を固めたという。

夫婦けんかの果てにこのような死に方をしてしまうとは、夫も思ってもいなかったに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

当記事はしらべぇの提供記事です。

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