『呪術廻戦』禪院扇が“当主”になれなかった本当の理由とは? 再び禪院家にヘイト集まる

まいじつ

『呪術廻戦』禪院扇が“当主”になれなかった本当の理由とは? 再び禪院家にヘイト集まる

『呪術廻戦』15巻(芥見下々/集英社)

『呪術廻戦』の最新148話に登場した禪院扇が、「クソすぎる」と読者のヘイトを集めているのはご存じのことだろう。同話で扇は、禪院家の当主になれなかった理由を語っていたのだが、本当の理由はすでに明かされており、「それはそれとして禪院家はクソ」と再び批判を集めている。

※『呪術廻戦』最新話の内容に触れています


第148話『葦を啣む』では禪院真希が、呪具を保管する禪院家の〝忌庫〟へ向かう。真希は禪院直哉からの「カス」といった罵倒や、母親による「一度くらい産んで良かったと思わせてよ」という制止を振り切り、忌庫へと足を踏み入れる。

しかし忌庫に呪具はなく、代わりに真希の父・禪院扇の姿が。また、先に忌庫を訪れたらしい妹の真依が倒れこんでおり、深手を負っていた。

殺意を持って娘の前に立ちはだかる扇は、秘伝「落花の情」を発動。真希は呪具「竜骨」で応戦するものの、扇の一撃で膝から崩れ落ちた。そして扇は「何故私が当主になれなかったか…」「それは子供のオマエ達が、出来損ないだからだ…!!」というセリフを真希に浴びせるのだった。

この胸クソ展開に、読者からは当然のように《クズしかいなくて草》《呪術界は肥溜めか何か?》《クズの見本市》《とことんクズで逆に安心したわww》《直哉くんなんであんなにイキってるの? 恥ずかしくないの?》《禪院家ぶっ壊そー》といった声があがっていた。

禪院扇が当主になれなかった理由とは?


ジャンプ界イチの嫌われ者になった禪院家だが、扇の「何故私が当主になれなかったか…」という問いには、きちんとした答えがある。

今年3月に発売された『呪術廻戦 公式ファンブック』では、禪院家の前当主・禪院直毘人にまつわる《直毘人が禪院家の当主となった経緯は何でしょう?》という質問が。これに作者の芥見下々は《単純に呪術師として強いからです》と答えていた。

この事実があるクセに、子どもが理由だと抜かす扇に《生き恥》《クズばっかの呪術廻戦のキャラでもトップに躍り出たぞオメー》《力も弱い癖に頭も弱いとか、君ええとこないなぁ》《ただドクズってだけじゃなくて、情けねぇやつだなおめえって部分で攻めてきた感じだ》《能力で勝てないなら、せめて人格くらい何とかしようぜ…》《可もなく不可もなくだった評価が、一話でマリアナ海溝くらいまで落ちるのすごくない?》《なんすか? 実力もなく見てくれても良くなく中身も醜いとか、新手の天与呪縛ですか?》といった哀れみにも似た声があがっていた。

読者の誰からも支持されていない禪院家。早く潰れてくれることを祈るばかりだ。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ

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