近藤真彦「出来の悪い長男」失言でジャニーズから永久追放確定か

 

反省の色は見られないと判断されたということか。近藤真彦が前所属のジャニーズ事務所から不評を買ってしまっているという。

昨年11月に25歳年下の女性との不倫が報じられ、4月いっぱいで同事務所を退所。ここまで芸能、レース活動ともに無期限自粛していたが16日、大分・オートポリスで行われた「スーパーフォーミュラ」第3戦決勝で自身のレーシングチーム「KONDO Racing」の監督として指揮を執り、半年ぶりに活動を再開した。

 

そしてこの日、近藤は午前中に大分入りし、阿蘇くまもと空港で報道陣の取材に応じると「本当に出来の悪い長男でした。もう少し後輩にも頼られるような先輩でいたかった」と述べた。ジャニーズ事務所の後輩である少年隊・東山紀之から「退所の仕方に大きな疑問が残っている」「責任を果たしていない」などとテレビ番組で痛烈に批判されたことを受けての”釈明”であることは一目瞭然である。

 

近藤真彦の発言にジャニーズ事務所が激怒

しかし、一部メディアでも批判的に報じられたように、この近藤のコメントは「出来の悪い長男」というフレーズを用いた辺りにどこか”言葉の軽さ”が漂う。近藤本人としてはメディアに取り上げられることを意識してウィットに富んだ発言を口にしたつもりなのかもしれないが、これは結果的に作戦ミスを招いてしまったようだ。

 

ジャニーズ事務所内に独自のホットラインを持つ芸能評論家兼スポーツライターの後藤茂喜氏は次のように明かす。

 

「ジャニーズの幹部が、この近藤のコメントを報道で知り、激怒しているというのです。そもそもジャニーズとしては退所した途端、あっさりとレース活動を再開させたことにも苛立ちを覚えていた。辞めてから半月程度で活動を再開したとあっては『退所したのだから、もう関係ないし自粛はいいだろう』という意思表示であるとみられても仕方がない。それで『出来の悪い長男』の発言ですからね。『ジャニーズを完全に小バカにしている』『とても反省しているように思えない』などと近藤への大ブーイングが飛び交っているそうですよ。ジュリー(社長)さんも、かなりオカンムリみたいです。実は近藤、ほとぼりが冷めた頃に『ジャニーズ復帰』も目論んでいたらしく、親しい事務所の社員や関係者には『いずれ帰って来るよ』と根拠のない”希望的観測”までうそぶいていた。でも、そんな望み薄の復帰の道もこれで完全に途絶えたと言っていいでしょう」

 

近藤は自らの”失言”によって古巣ジャニーズから「永久追放」の断を下されてしまったようだ。まさに口は災いの元である。

※トップ画像は、Ned Snowman / Shutterstock.comより

WRITER

  • 四海方正
  •        

  • 芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター

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