ロキ、慌てまくり! “時計型キャラ”に振り回される60秒の特別映像解禁

クランクイン!

 マーベル・スタジオの最新ドラマシリーズ『ロキ』より、“裏切り王子”ロキが、謎の時計型キャラクター“ミス・ミニッツ”に振り回されたり、クールかつ姑息(こそく)に裏切りを計画したりする様子を切り取った60秒の特別映像が解禁された。

ロキ(トム・ヒドルストン)はソー(クリス・ヘムズワース)の義弟で、王位継承者である兄への嫉妬心から、兄弟の故郷アスガルドの王座を狙うようになる。『アベンジャーズ』(2012)ではアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)たちの敵として立ちはだかり、アベンジャーズ結成のきっかけになるなど、うそと裏切りを愛する“ヴィラン”としてさまざまなヒーローたちを翻弄(ほんろう)してきた。

彼が最後に現れたのは『アベンジャーズ/エンドゲーム』。アイアンマンたちが訪れた過去の世界で捕縛されていたロキは、偶然に四次元キューブを手に入れると、即座に悪用しその場から逃げ出していた―。

本作は、彼がアベンジャーズたちの手から逃げ去った後の物語。時空を超えて逃げ出したロキは、“時間の流れを守っている”という謎の組織TVAに捕まり、<自分が改変してしまった現実を元に直す>という任務を命じられ、時間を超えて世界中を舞台にした冒険へと挑むことになる。

解禁された映像では、最新のビジュアルにも描かれている、アニメーションの時計型の新キャラクター“ミス・ミニッツ”が、“裏切り王子”ロキを翻弄。かわいらしい見た目と落ち着いた語り口の一方、反抗的な者には乱暴な手段も使い、対象者を「法廷」へ送り込む。そんな謎に満ちたミス・ミニッツに翻弄され、珍しく鍛え上げられた肉体も披露しつつ、渋々TVAの制服に身を包んで任務へと挑むロキ。しかし任務中は“裏切り王子”の名に恥じることなく、あらゆる場面で用意周到に裏切りを画策している様子も。

TVAエージェントたちからは「彼を信用してはダメ」「絶対認めない」と散々な言われっぷりだが、意に介さずクールに我が道を行くロキは、今回も想像のナナメ上を行く行動を見せてくれそうだ。ラストには、シリーズおなじみ、ソーとロキの故郷アスガルドと地球をつなぐなどの役割を果たしてきた、虹の架け橋“ビフレスト”を思わせる光も登場し、MCUとの連動を予感させる。

オリジナルドラマシリーズ『ロキ』は、ディズニープラスにて6月9日16時より日米同時配信。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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