聖火リレーでめぐる47都道府県【5月21日~】鳥取県のルート&名所・観光スポット3選

TABIZINE

東京2020オリンピックの聖火リレーは、ギリシャの首都アテネで引き継がれた聖火が47都道府県をめぐり、日本を一周します。聖火リレーのルートに沿って、日本各地の名所・観光スポットをご紹介します!
鳥取県鳥取市鳥取砂丘1
鳥取県のルートとランナーは?
聖火リレーは20201年3月25日(木)に福島県からスタート。5月21日(金)~22日(土)は鳥取県を聖火ランナーが走ります。

●1日目(5月21日)
境港市の水木しげる記念館を出発し、米子市、日吉津村、 南部町、日南町、日野町、伯耆町、江府町、大山町から、倉吉市へ。
●2日目(5月22日)
琴浦町の県道267号線を出発し、北栄町、三朝町、湯梨浜町、鳥取市、岩美町、八頭町、智頭町、若桜町を経て、鳥取市に到着します。

鳥取県を走る有名人ランナーはこちら!
●シドニー五輪トライアスロン日本代表・小原工さん
米子市を走行(5月21日)
●“刑務所のアイドル”と呼ばれる女性デュオ「Paix2(ペペ)」のManamiさん
倉吉市を走行(5月21日)
見どころ・伯耆富士「大山」
鳥取県大山町大山

大山は中国地方最高峰の1,700メートル級の名峰です。その雄大な姿から富士山にも例えられ、旧国名の伯耆(ほうき)を冠して「伯耆富士(ほうきふじ)」とも呼ばれています。一帯は「大山隠岐国立公園」に指定され、西日本最大級のブナの森や、特別天然記念物にも指定されるダイセンキャラボクなど、貴重な動植物が見られます。

中腹には奈良時代の頃に開かれた大山寺があり、古くから現代にわたり信仰の場として人々の手で守られてきました。ダイナミックな自然と歴史の息吹が感じられる大山。ハイキングや登山、遺跡めぐりなど、さまざまな楽しみ方ができるスポットです。

見どころ・三朝温泉街

(C)鳥取県

三朝温泉の歴史は古く、850年以上も昔の平安時代に発見されたといわれています。源義朝の家来である大久保左馬之祐という侍が、弓で射ようとた白い狼を逃がしたところ、夢に妙見大菩薩が現れ、狼を助けた礼として温泉の場所を示し、それ以降、さまざまな病を癒やす救いの湯として、村人たちに喜ばれたという伝説が伝えられています。

世界一の濃度といわれるほどのラジウム温泉が湧き、古来から現在まで、心と体を癒やす湯治の場として多くの人に親しまれてきた三朝温泉。温泉街は昭和レトロな雰囲気で風情たっぷり。浴衣に着がえ下駄の音を鳴らしながら、散策を楽しみたいものです。

見どころ・鳥取砂丘
鳥取県鳥取市鳥取砂丘2

日本海に面して東西に広がる鳥取砂丘。その成り立ちは、花崗岩などの岩石が風化し砂となって海へと流れ出てたものがやがて岸へと打ち上げられ、さらに風に乗って内陸へ運ばれ積もってできたもので、気の遠くなるような長い年月をかけて少しずつ形成された、まさに自然がなしえた奇跡です。

砂丘では散策をはじめ、ラクダ遊覧、パラグライダー、ヨガなどアクティビティも豊富。「砂の美術館」では砂を使ったアート「砂像」の美しい展示を鑑賞することができます。

[Photos by Shutterstock.com]
■あわせて読みたい
もう“がっかり”なんて言わせない!「鳥取砂丘」は一生に一度は行きたい、日本が誇るべき絶景だ
「ゲゲゲの鬼太郎」の知られざる秘密も!妖怪の世界観をテーマとした「水木しげる記念館」【鳥取県】
海から湧く温泉!開放感ある露天風呂で山陰屈指の名湯を満喫できる「ベイサイドスクエア 皆生ホテル」【鳥取県】
ノスタルジック気分で街歩き!白と黒のコントラストが美しい「倉吉白壁土蔵群」【鳥取県】
【日本の美味探訪】心に残る鳥取県のご当地グルメ3選

当記事はTABIZINEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ