スズランやシクラメンも危ない? 身近にある毒

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 コロナ禍で遠出を控える代わり、近所の公園をウォーキング、という人が増えている。身近なところにある自然に改めて気づく楽しみがある半面、知らなかった危険も少なくない。SBI生命保険(東京)が発信している「お役立ち情報」のコラムで、意外と知らない危険な植物・虫6選を紹介している。

たとえばスズラン。かわいらしい可憐な花からはあまり想像がつかないが、花と根の部分の毒性が強いのだそうだ。シクラメンも茎や根元に毒が。キョウチクトウは枝をせん定した際に出る白い液体に毒が含まれているという。

飛行機や船などで国外から運びこまれた虫や植物の種子などにも危険がひそむ。ヒアリやセアカゴケグモは代表的な例だ。草むらなどにひそむマダニも、病原体をもっていると感染症などを引き起こす危険がある。詳しい情報はSBI生命のページへ。

当記事はOVOの提供記事です。

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