水槽や照明の管理から、防犯にも活躍! パナソニックのアナログタイマーはインタフェースのお手本なのだ

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Photo: Bon-Masu

ROOMIEからの転載

最近メダカを飼い始めました。

下に魚、上段に植物、お互いがWin-Winの関係になるような循環型の水槽をリビングに置いています。
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小型のポンプで水槽の水を循環させると、ピチャピチャと水の音がします、水が流れ落ちる心地よい音ですが、一日中聞いているとうるさく感じる瞬間も。

ということで、食事や就寝の時間には水流を止めるために、パナソニックの24時間タイマーを導入しました。

パナソニックの24時間くりかえしタイマー

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パナソニック 24時間くりかえしタイマー 2,682円(税込)

24時間で一回転する文字盤がついたアナログタイマー。

見てくださいこのアナログなデザイン! それもそのはず、ナショナル時代から作り続けられている定番品なのです。

電源を入れる赤いピンと、電源を切る白いピンがそれぞれ3つ付属します。
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電源を入れたい時間に赤いピンを、電源を切りたい時間に白いピンを刺します。
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この感じは、人生ゲームのコマにピンを刺す感じだ!

ピンだけを追加購入することも可能です。

例えば、05:00~07:30と、13:15~17:00に動作させたい場合は、写真のようにピンを刺しておきます。
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設定ができたら、上部にある現在時刻の▼の位置に、時刻盤の今の時間を回して設定完了!

パナソニック(Panasonic) 24時間くりかえしタイマー WH3301WP

パナソニック(Panasonic) 24時間くりかえしタイマー WH3301WP
2,682円

わかりやすいインタフェース

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デジタルなタイマーでこのような設定をするには、結構複雑な動作が要求されます。

私はデジタルに弱くはないのですが、以前使った製品は、1行の液晶画面と数種類のボタンを使ったとても不親切なものでした。

それに対して、このタイマーのわかりやすさ、シンプルさは素晴らしいですね。

少し眺めていれば、ほとんどの人がマニュアルレスで利用できると思います、インタフェースのお手本のようなものです。
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スマートコンセントを使って、AIスピーカーに頼んでしまえば済んでしまう時代ではありますが、このようなモノとしてのタイマーが必要な人や場面は、まだまだ存在すると思います。

ヒーターや防犯用にも活躍

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最大1500Wの機器まで利用可能なので、私のように水槽周りの機器や照明器具だけでなく、ヒーターなどの家電にも利用可能。

シンプルであるため長持ちするようで、製造年が昭和のナショナルブランドのものがまだ動いているなんて話もあるそう。

通電していないとダイヤルが動作しないので、停電やコンセントを抜いた際には、時間合わせをしてあげましょう。

時間は完璧に正確というわけではないので、気がついた時にはダイヤルを動かして修正しましょう。日差で最大7.5分となっていますが、これは1メモリ分差が出るかもしれないという意味です、実際に使った感じでは結構正確です。
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コード付きのタイプや、屋外利用を想定した防水タイプ、通電していなくても時計が止まらないバッテリ内蔵タイプなど、さまざまなバリエーションが用意されています。

最近では防犯用として、空き家であることを気づかれないように、定期的に照明を点けるような使い方もされているようです。

家電の切り忘れ対策にもっともスピーディかつシンプルに役立ってくれる、長年愛されているパナソニックのタイマー。

用途があったらぜひ使ってみてくださいね。

パナソニック(Panasonic) 24時間くりかえしタイマー WH3301WP

パナソニック(Panasonic) 24時間くりかえしタイマー WH3301WP
2,682円


※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Text, Photo: Bon-Masu

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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