阿波のご当地食材で作ったアジアングルメを【徳島県・アオアヲ ナルト リゾート】で

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暑い日でも食欲をそそるアジアン料理。

アオアヲ ナルト リゾートでは、30周年を記念して、窓一面に海が広がる絶景のテラスカフェ オーゲに、新メニュー「アジアングルメ」が登場中だ。



アオアヲ ナルト リゾートは、淡路島から車で10分、瀬戸内海国立公園内に位置し、海に昇る朝日やムーンロードを客室や天然温泉から一望するオーシャンフロントホテル。ベッドから海を見晴らす洋室、徳島の匠による阿波藍ルームなど旅のスタイルで選べる客室は16タイプ。

鳴門海峡クルージングや鳴門鯛の釣り堀、大谷焼の絵付け、藍染め体験などのご当地プログラムが人気だ。周辺には渦の道や大塚国際美術館、四国お遍路一番札所「霊山寺」ほか、観光名所も豊富。



■地元食材を使ったアジア料理

「アジアングルメ」では、阿波美豚や阿波尾鶏、阿波野菜、新鮮なシーフードなど地元食材を使った人気のアジア料理が味わえる。

阿波尾鶏のナシゴレン(1,600円)は、インドネシア風チャーハン。徳島のブランド鶏「阿波尾鶏」を使用している。味をマイルドにする目玉焼きは、鳴門わかめ、鳴門金時、神山すだちを配合した餌で育て上げた鶏から産まれた、地元ブランド卵「あわそだち」だ。



阿波美豚バラ肉のルーローファン(1,800円)は、ごはんが進む台湾の代表的なかけご飯「魯肉飯(ルーローファン)」。じっくりと煮込み、甘辛の味付けがされた徳島ブランド豚「阿波美豚」の独特な風味とトロトロ感がたまらない。



3色の阿波ふうどタイ風ココナッツカレー(2,050円)は、阿波尾鶏のレッドカレー/阿波美豚のイエローカレー/シーフードのグリーンカレーがセット。3種の唐辛子のピリッとした辛みと、ココナッツミルクのマイルドで濃厚な甘みがクセになる美味しさだ。



すだちでさっぱり阿波尾鶏チキンフォー(1,300円)は、徳島のブランド鶏「阿波尾鶏」の鶏ガラでしっかり出汁を取った。さっぱり味が好きなら、徳島県産「すだち」を絞って楽しもう。



赤足海老とキノコの「みまから」トムヤムクン(1,300円)は、近海で水揚げされた旨味と甘みが際立つ「赤足海老」、徳島産トマトとキノコなどを徳島県美馬地方に古くから伝わる「みまから唐辛子」を原材料に調理する。



また、ドリンクはプレーン、すだち、バナナ、季節限定フルーツのラッシー(600円)を用意。インドで人気のヨーグルトベースに作られた爽やかなドリンクは、スパイシーな食事との相性がピッタリだ。



窓一面に広がるきらめく海を眺めながら、ゆったりと寛げる絶景カフェで、いつもとは違うアジアン料理を楽しんでみては。

※料金は全て税・サービス料込

アオアヲ ナルト リゾート :https://www.aoawo-naruto.com/

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当記事はIGNITEの提供記事です。

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