元テレ東・佐久間宣行Pの新会社名を勝手に考案!能町みね子のアイデアにヒャダイン「天才」

テレビドガッチ

漫画家の久保ミツロウ、エッセイストの能町みね子、音楽プロデューサーのヒャダインがMCを務める『久保みねヒャダこじらせナイト~こじらせデストピア編~』が、FODで配信中。「久保みねヒャダオンラインライブ」の#674と#675では、今年の3月いっぱいでテレビ東京を退社した佐久間宣行プロデューサーに関するトークで盛り上がった。

出演者のSNSのつぶやきを取り上げる「近況まとめ」では、能町による「佐久間さん、このインタビューのUPから1週間も経ってない、ふふふ…」というツイートを紹介。以前、番組にゲスト出演した佐久間プロデューサーがあるインタビューで“テレ東愛”を語っていたそうで、能町はその直後に退社を発表したことについて、「これはね、ちょっと問い詰めたいと思っているんです」とコメント。

佐久間プロデューサーといえば、『ゴッドタン』や『あちこちオードリー』などの人気バラエティ番組を手掛けるプロデューサーとして知られ、近年はラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティとしても活躍中。そんな名物プロデューサーが所属していたテレビ東京を退社して、4月からフリーになったことが話題になっていた。

インタビューでは「組織で働くというやり方が合っている」「いまは組織とともに安定した環境で仕事をしたい」と語っていたという。能町は「インタビュー自体がすごく前で、出たのが最近になっちゃったというパターンもたまにありますけど」と一つの可能性を挙げた上で、「でも、ずいぶん愛を語っているなと思ったんですね」と指摘し、「あのインタビューのときにどう思っていたのかはちょっと聞きたいんですよね」と興味津々の様子。

さらに、フリーになって会社を作るであろう佐久間プロデューサーの会社名を勝手に考えることに。佐久間プロデューサーのラジオ番組に関連づけて、「船長」「ビッグシップ」「長渕」などの候補が出る中、最後に能町が「株式会社テレトーってどうですか? トーはカタカナで」と提案。佐久間プロデューサーが所属していたテレビ東京の略称を会社名にするというアイデアに久保は爆笑し、ヒャダインも「天才ですね」と感心していた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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