3年ぶりに復活した松屋の幻メニュー アップデートした味が激ウマだった

しらべぇ


18日、松屋の幻メニュー「ごろごろチキンのトマトカレー」(690円)が3年ぶりに復活した。この日を待ち望んでいたファンからは歓喜の声があがっている。

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■令和版にアップデート


3大牛丼チェーンの中でもカレーメニューが豊富な松屋。その中でも一番人気は「ごろごろチキン」シリーズ。先月は「ごろごろ煮込みチキンカレー」(630円)が復活をはたしてネットで話題となった。



続いて復活することとなった「ごろごろチキンのトマトカレー」は、令和版にアップデートされたという。そのウワサを聞きつけた「松屋カレーマニア」の記者は、最寄りの店舗まで足を運ぶことに。はたして何が変わっているのだろうか。

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■夏野菜がたっぷり入っていた




3年ぶりの再会ということもあって気分は最高潮。サイドメニューの半熟卵(70円)も注文し、最高の状態で食べる準備が整った。



気になるアップデート部分は、ズッキーニなどの夏野菜がたっぷりと入ったこと。よく見てみるとメニュー名の通り、チキンと野菜がふんだんに入ってこれまで以上に贅沢な仕上がりだ。

■チキンとトマトカレーの相性が最高すぎた




まずはルーのみで一口、まろやかでトマトの爽やかな酸味が広がった。それだけでなく、野菜の旨味までしっかりと味わうことができるぞ。



このルーがご飯と合わないわけがなく、無言でガツガツ食べ進めてしまう。そう、何も言葉がいらないほどウマいのだ。



お待ちかねのチキンは、ぷりぷりで歯ごたえも良い。なぜこんなにもカレーとの相性が抜群なのだろうか…。

■半熟卵の登場でクライマックスを迎えた




クライマックスは、宝石のようにキラキラとした半熟卵と一緒に迎える。こうなったら止まらなくなってしまい、あっという間に完食。

3年ぶりの「ごろごろチキンのトマトカレー」は、野菜の旨味がプラスされて味に磨きがかかり、大満足の内容であった。テイクアウトでデリバリーでの注文も可能なので、早めに食べることをオススメする。

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(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太

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