『金ロー』初代オープニング放送で視聴者歓喜「懐かしい」「粋なことをする」

まいじつ


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5月14日の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)では、大ヒット長編作品『タイタニック』後編を放送。番組冒頭で〝初代のオープニング〟が放送され、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

普段の同番組のオープニングは、映画『未来のミライ』や『サマーウォーズ』で知られる細田守監督が手掛けたもの。しかし14日の放送では、1985年の番組放送開始から97年まで使用されていた『フライデー・ナイト・ファンタジー』が流れる。しかも映像も当時の物が使用されており、夕日に照らされた海辺の映像と共に美しいトランペットの音色が響き渡っていた。

追悼を込めた感動の『金ロー』オープニング


「タイタニック」の放送だけでも視聴者は歓喜だったが、さらに初代オープニングが流れたことで往年のファンも大興奮。ネット上では、

《金ローのOPが初代だったね! 色々と神回だったな》
《なんで昨日の金ロー昔のOPを復刻させてるんです?》
《金ローのOPが懐かしいやつになってたじゃん!》
《タイタニック後編の金ローOP昔のやつじゃん!?》
《金ローのOPめちゃくちゃ懐かしいなやつだな》

などと歓喜の声が続出している。

「今回の放送で初代オープニングが使用されたのは、『フライデー・ナイト・ファンタジー』を演奏していたトランペット奏者・数原晋氏への追悼だったようです。数原氏は『必殺』シリーズのテーマ曲や『ルパン三世』などを手掛けた奏者。今年4月に亡くなっており、5月11日に公表されました。この訃報を知っていた視聴者からは《おそらく数原さんの追悼で初代OPが流れると思い録画してドンピシャだった。改めて数原晋さん、数々の名演奏をありがとうございました》《今回の金ローは故人を偲んで初期OPを再現か。粋なことをする》といった感動の声が寄せられています」(芸能ライター)



「タイタニック」が霞んでしまうほど、オープニングに注目が集まった今回。それほど数原氏の美しいトランペットの音色が、人々の心に刻まれていたのかもしれない。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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