T-works『THE Negotiation:Returns』丹下真寿美×三上市朗×山崎和佳奈×森下亮×村角太洋の特別座談会~「実は“無駄なことや直接会うことが、とても大事”という作品でした」

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NHKの朝ドラ『おちょやん』にもレギュラーで出演した、関西を拠点とする俳優・丹下真寿美が、幅広いジャンルの才能とコラボレーションを行うプロデュースユニット「T-works」。2019年の第二回公演『THE Negotiation』では、京都の劇団「THE ROB CARLTON(以下ROB)」の劇作家・演出家の村角太洋(役者時はボブ・マーサム名義)を抜擢。高級ホテルで合併交渉中の、2つの会社のトップ&側近が繰り広げる、不毛にして愉快な会話劇は大評判となり、首都圏でもT-worksと村角の知名度を上げるきっかけとなった。

その勢いに乗って、2020年に早くも再演される予定だったこの傑作が、コロナ禍による延期を経て、ようやく2021年6月1日(火)~6月6日(日)、サンモールスタジオ(東京都新宿区)にて上演されることに。そこで4人の出演者──三上市朗山崎和佳奈森下亮&丹下と、作・演出の村角の、ZOOMでの座談会を実施した。初演の時の裏話や、昨年の自粛期間中に配信した、本作の前日譚的な映像作品『THE Negotiation SE(以下SE)』のことについて語ってもらった。
(右上から時計回りに)作・演出の村角太洋、山崎、三上、森下、丹下。
(右上から時計回りに)作・演出の村角太洋、山崎、三上、森下、丹下。

■73.286%ぐらいの出力でやらないと、本当の面白さが出ない本。

──『THE Negotiation』は、かなり早い段階で再演が決定してましたね。

丹下 そうですね。何なら三上さんは、稽古の段階で「再演したい」と言ってました(笑)。

三上 いい作品なのはもちろんだけど、ほぼ4人の会話劇で、どこにでも持っていきやすいバジェットだからね。だから本来なら、もっといろいろツアーを組んでみたいんだけど。

森下 それと初演は、台本が本当にギリギリだったから、ギリギリじゃない状態で作りたいという意味合いもあります(笑)。それこそ和佳奈さんなんて、初演の時は8年ぶりぐらいだったでしょ? 舞台って。(上演時間の)半分ぐらい出ずっぱりで、台詞もすごく多いし、だいぶハードル高かったんじゃないかと。

山崎 そう。久しぶりなのに、いきなりこれか! みたいな。あと台本をもらった時に、面白いんだけど、まあこれが覚えづらかったですね。内容がないから(一同笑)。

三上 あ、それ絶対言うたらあかん!

村角 NGワードです(笑)。

後藤ひろひと作・演出で上演した、T-worksの旗揚げ公演『源八橋西詰』(2018年)。 [撮影]堀川高志
後藤ひろひと作・演出で上演した、T-worksの旗揚げ公演『源八橋西詰』(2018年)。 [撮影]堀川高志

森下 でもその内容のなさを楽しませたり、まるですごく(内容が)あるかのように見せていくというのが、ボブ(村角)の舞台の真骨頂ですからね。

三上 だからお客さんは、それを観た時は感動するけど、何日か後になって気づくんだよ。「あれ、いらない(交渉の)3日間だよね」って(一同笑)。

村角 そう。カンのいい人だったら、観終わってすぐ気づく(笑)。でもその「いらないこと」が、いかに彼らにとって重要か? というのを見せるための舞台ではあります。

三上 だよね。でもそうは言っても、あの後半のクロストークは「意味ないから(再演では)なくなればいい」と思ってた(一同笑)。

──アレック(三上)・ドナ(丹下)チームと、アリソン(山崎)・ウォーレン(森下)チームが、まったく別々に交わしてる会話が、奇妙にリンクしていくという見せ場ですね。

村角 あそこが一番台詞を変えた所です、初演と。

山崎 改訂稿を読みながら、初演の悪夢がよみがえりました(笑)。

森下 一人がコケたら、全員コケるみたいになりますからね。雪崩式に。

三上 その上、アイコンタクトの取りようがない舞台構造だから、もし誰かが台詞を飛ばしても、どこから再開すればいいかわからなくなるんだよ。もう本当にイヤだよね。4人が4人ともイヤだよね(笑)。

村角 でもあれはやっぱり、手練の方々だからこそやってみたいシーンでした。このお芝居は本当に役者さんを観てもらうというか、演劇の舞台が持っている本来の強さや、面白さに依っている感じがします。舞台で見てもらってナンボという。

丹下 そう、こんなにいろいろ言ってるけど、ボブの本って結果的に面白いから、腹が立つんですよね(一同笑)。結局は「んー……やるさ!」っていう気持ちになる。
今回再演する第二回公演『THE Negotiation』(2019年)。 [撮影]堀川高志
今回再演する第二回公演『THE Negotiation』(2019年)。 [撮影]堀川高志

森下 初演を観たほかの役者さんには「この舞台に出られてうらやましい」みたいなことを、すごく言われました。初めてボブの作品を観た人も「こんな面白い作家が関西にいたんだ。教えてくれてありがとう」ぐらいに言ってましたね。

丹下 (拍手しながら)すごーい、ボブ! 初演では「緊張感がすごかった」という感想も、結構あったんです。チラシが割とゴージャスだから、コメディだと知らずに来て「いつ交渉が始まるんだろう?」と、ドキドキしながら観ていたと。それって私たちが、ちゃんと真面目な交渉を真面目にしていると思って、観てもらえたってことですよね?

山崎 だと思います。いかにも「笑って観ろ!」みたいな雰囲気がないし。

森下 最初は真面目だけど、気づいたらどんどんおかしくなってくる。もちろん明らかに、笑いを狙った部分もあるんですよ。でもそれを100%でやると「あ、こいつ今笑いを取りに行きやがった」という感が、すごく出ちゃう。70か80……73.286%ぐらいの細かい出力でやらないと、ボブが狙ってる本当の面白さが出ない台本なんです。しかもそういう、狙ってるけど狙ってない、細かいけれど外せないというポイントが、3行ごとにやってくる(笑)。という意味では、演じ甲斐はすごくあります。

三上 だからこの台本をほかの役者にやらせたら、アラがすぐ出ちゃう気がするのね。別に「我々が偉い」というわけじゃないんだけど、すごく技量を問われるし、役者を信頼していないと書けないような台本だと思う。

村角 だから決して、役者さんに対して親切には書いてない本ですよ。内容スッカスカな上に(一同笑)、いろいろ丸投げしてますから。「難しいけど、上手く表現してもらえないかなあ」とか。だから三上さんがおっしゃったように、別のチームでやったら、本当に見え方や面白みが変わると思います。今回のチームは、森下さんのご指摘通り、ずっと微妙な塩梅でフワフワしていただきたい、と思ってやりました。でもそのためには、一個の台詞も気が抜けないというか、ポロッと言えない感じがあったので、本番では4人ともピリピリというか、ギンギンになってお芝居してはりましたね。
古川健(劇団チョコレートケーキ)脚本・高橋正徳(文学座)演出で上演した、第三回公演『愛する母、マリの肖像』(2020年)。 [撮影]ノザワトシアキ
古川健(劇団チョコレートケーキ)脚本・高橋正徳(文学座)演出で上演した、第三回公演『愛する母、マリの肖像』(2020年)。 [撮影]ノザワトシアキ

■『SE』をやることによって、全員の知能が落ちてしまいました(笑)。

──昨年は、本来なら再演公演を行っていた時期に、リモート撮影の連続ドラマ『SE』を配信しました。あれは『THE Negotiation』本編以上にグダグダな一方で、物語の背景をきちんと補完するという、絶妙な内容でしたね。

丹下 三上さんが最初(の緊急事態宣言)の自粛中に、「何かできないかな?」って言ってくださったのが最初でした。『THE Negotiation』の世界観だったら、リモートの会議や打ち合わせはありえることだし、何か5分10分ぐらいの作品が作れるんじゃないかと。それで皆さんが空いてる時間を使って、やり始めたんですが……。

森下 超大作に(笑)。結局一本の芝居ぐらいのボリュームになったから、去年の5月はまるまる『SE』をやっている月でした。
『THE Negotiation SE 』EP7より。
『THE Negotiation SE 』EP7より。

丹下 しかも、リモートで映像を撮るのは初めてのことで。プロの方にはお願いせず、全部手探りの状態だったので、余計に時間がかかりました。

森下 だから「え? どうやって撮影すんの?」「ブルーバックはどうするの?」みたいな。

三上 リモート用の背景は、ボブが結構用意してくれたけど、ブルーバックは自分たちで作ったよね。

山崎 100円ショップに通いましたよ。

森下 あるシーンでは「お風呂場ならではの反響音がほしい」と言われて、自宅のユニットバスにブルーバックを敷いて、バスタブの中に入って演じました。でも結局、反響音の効果はそんなに出てなくて、意味がなかったです(笑)。

山崎 すっごく豪華なホテルのお風呂の背景(画像)が切れると、スーツ姿でユニットバスで体育座りしてました(笑)。

森下 あとは和佳奈さんの家のWi-Fiが、全然つながらないとか。

山崎 (町内放送の)『夕やけ小やけ』が5時に流れると、なぜかつながりにくくなる(笑)。

森下 だからアリソン・ウォーレンチームは、5時までに撮影を終わらせなきゃいけないという、よくわからない制約がありました。

『THE Negotiation SE 』EP5より、問題のバスルームのシーン。
『THE Negotiation SE 』EP5より、問題のバスルームのシーン。

村角 あれは本当に、フタを開けてみたら、大変なことをお願いしたなあと。でもまあすごく、思い出深いですね。去年の一つの現場という感じでした。

森下 でもあんだけ長い時間をかけて、全7話も作ったけど、結局言いたいことは「直で会いたいね」だけ(一同笑)。

村角 うん、それがすべてですね。

丹下 「直会い(じかあい)」が一番だと。

村角 こういう事態にならなかったら、あの物語は当然できてなかったですよね。でも逆にあれができちゃったせいで、登場人物全員の知能指数が下がりました(一同笑)。

森下 初演ではウォーレンは、そこまでアホじゃなかったのに、『SE』をやることによって、どんどん知能が落ちていった。

村角 一段二段ぐらいアホになりましたね、みんな。だから今回の再演版では、関係性やキャラクターを、『SE』に合わせて微妙に変えました。でもドナだけは、(去年の)再演が決定した時点で、変えるつもりだったんです。初演は「できる秘書」感を優先したけど、堅物だけど抜けてる感じを、もっと出したいなあと。それで思い切って、語尾を全部変えました。

丹下 そうなんです。「○○ですわ」の「わ」がなくなりました。

村角 「○○です」と言い切って、融通きかん感を強めたのが、『SE』でしっかりできました。今回の舞台では、よりアレックがドナに振り回される感じになるんじゃないですかね。

丹下 それと「この交渉は、初めてのようで初めてじゃないな」みたいな感じも、改訂されたと思います。『SE』で起こったことを、ちょっと匂わせるようなやり取りも追加されてますしね。

ドナの堅物ぶりが強調された『THE Negotiation SE 』EP1より。
ドナの堅物ぶりが強調された『THE Negotiation SE 』EP1より。

村角 それに『SE』を踏まえたことで、彼らにとってこの3日間の交渉が、より重要なものになった感じがあります。ようやく直で会えたので、何が何でもここで決めなくてはいけないというニュアンスが、ちょっと強化されましたね。

──確かに初演では「なぜ彼らはここまで、なりふり構わなくなっているのか?」という理由をあまり考えなかったんですが、『SE』を観ると、その訳が少しわかる気がしました。

三上 でも本当のビジネスの世界も、結構似たりよったりというか、もっと幼稚なことをやってると思うよ。

山崎 ほら、トランプ(前米国大統領)と北朝鮮の(会談の)時も、アメリカの国旗と北朝鮮の国旗が、何本(画面に)映るのか? って。

三上 やってるやってる。サミットの時だって、(各国首脳の)立ち位置のことばっかり言うじゃん? そういう「どうでもいいわ!」ってことが、当人たちにとっては、本当に大事なことだったりする。

村角 まあ結局、交渉って「自分に有利な方向にする」という、単純な目的がもともとの動機ですからね。それをよりわかりやすく、バカバカしく具現化した感じはあるかもしれない。

三上 皮肉ってる部分は大きいよね。交渉って実際はもっとドロっとしてたり、高尚だったりするかもしれないけど、もっと幼稚な所もあるんじゃない? っていう。

村角 そういう意味では、人間臭い話だなあと思います。社長やCEOといえども、こんな一面もあるんですよ、っていう。


観劇前・観劇後のどちらから観ても楽しめる『THE Negotiation SE 』(EP1)。

■悪人が一人も出なくて、両チームを応援したくなるのがいい所。

──でも、先ほど言われた「大半の人にはどうでもいいけど、本人たちにはすごく大事なこと」って、それこそ今「不要不急」と言われる演劇に、すごく真剣に取り組んでいる皆様とも重なるのでは……。

村角 ああ、はたから見たら「無駄」と思われることが、本人たちには重要という意味では、本質的には似たような所がありますね。

三上 でもそれを観る人たちって、関係者じゃない人が大半じゃない? 音楽も映画もそうだけど、不要不急と言いながら、結局みんな「無駄」を欲してるんだと思う。ちょっと話が違うけど、俺は昔レンタルビデオ屋さんで働いていてね。昭和天皇が崩御した日に、店のビデオがほぼはけちゃったということがあったの。

丹下 ええっ?!

三上 その日って、テレビがほとんど何も流さなくて、みんな何も観るものがなかったから、レンタルに走ったというわけ。こっちも「不要不急」ってどっかで思っている部分もあるけど、間違いなく「絶対必要なもんだ」とも思っている。もう(コロナ禍から)2年になるけど、改めてその是非を問われている時期だと思うのね、今は。だからこそ、この芝居を上演しようともがくことが、今の俺たちにとっては大事。やる意味もあり、観てもらう価値もある舞台になったらいいですね。

村角 それはそうだなあ……考えてみたら、意外といろんなテーマを持ってる、いい作品でした。

三上 君がそれ言うたらあかん!(一同笑)

森下 すべて計算ずくだよね?「こういうどうでもいい話に見せかけて、実は……」っていう。
「フォスター社」の社長秘書・ドナ(丹下)と社長・アレック(三上)。
「フォスター社」の社長秘書・ドナ(丹下)と社長・アレック(三上)。

村角 ええ、ええ。「やっぱり直接会うことが、何よりも大事」というテーマです。

三上 でも人生だって、どうでもいいことや無駄なことの積み重ねだもんねえ。

村角 そうですよ。9割以上無駄ですよ(笑)。

丹下 無駄なことがないと、必要なこともわからないですからね。

──実は人の一生にも重なるような作品だったということで(笑)、今回お互いのチームはどんな感じで戦っていくか、ちょっと手のうちを見せていただいてもいいですか?

丹下 どうしましょう? 社長(笑)。ドナは猪突猛進と言いますか、こうと思ったら「社長が何と言おうと、絶対こっちです!」という節があるけど、社長は「あー、そうだねそうだね。じゃあいったん戻ろうか?」と優しく誘導してくれるし、初演よりも優しくなった印象がありますね。私はそれを信じて、本当に突き進もうと思ってます、社長!

三上 まあアレックチームに限らず、4人それぞれのキャラクターがすごく立ってるので。それが合わさった時に、ちゃんと物語が転がっていく様が見えるよう「アレックとドナはこういう関係で、こういう会社だ」ということが、ちゃんと伝わるようにしたいね。それも中小企業ではなく、ものすごい大企業だという風に(笑)。

村角 いや、それはお願いしますよ。世界シェア一位の大企業ですから。
「シュミット社」のCEO・アリソン(山崎)とCOO・ウォーレン(森下)。
「シュミット社」のCEO・アリソン(山崎)とCOO・ウォーレン(森下)。

森下 『SE』では「今話してること、ちゃんと相手に伝わってるかな?」と、多分お互いが感じながら作ってたんですけど、それによって相手のことをたくさん考える時間があったと思います。その経験を踏まえて、しかも今回は台本がしっかりあるわけだから、みんな腰を据えて一流のビジネスパーソンになれるという確信があります。それぞれのチームワークを掛け算して、きっと面白いものになると思いますけど、アリソンはいかがでしょうか?

山崎 初演では、ウォーレンってもっとしっかりした人だと思ってたのに、『SE』で「あ、こんなドヤ顔なのにスカポンタンな奴なんだ」って(一同笑)。今回の本でも、若干その気があるんですね。ただアリソンもスカポンタンな所があるので、ウォーレンのスカポンタンに乗っかったり、ポーンと捨てて猪突猛進する感じなのかなと思います、今回は。

森下 みんなそれぞれ、別のタイプの猪突猛進なんですよね。ウォーレンも「自分はデキる奴だ」と思って突っ走るけど、実は全然だという。

山崎 つまりね、今回はすごくウォーレンにあきれたい(笑)。それが楽しみ。
舞台となる高級ホテルの従業員(左/入江拓郎 右/ボブ・マーサム)も、交渉の重要な鍵を握ることに。
舞台となる高級ホテルの従業員(左/入江拓郎 右/ボブ・マーサム)も、交渉の重要な鍵を握ることに。

村角 確かに『SE』を経て、全員のキャラがさらに立ったと思いますし、猪突猛進の感じも強くなりました。なので、みんなが「交渉を有利にしよう」と突き進む感が、初演より強くなる気がしますし、より「お前ら全員頑張れよ!」って気持ちになれるかもしれないです。

三上 そうそう、ボブの書く本の特徴として、悪人が出てこないっていうのがあるよね?

村角 そうですね、基本的に。

三上 俺、それが好きなんだよ。ジャッキー・チェンの映画でも、みんなが目的を持って戦うけど、悪役が一人も出てこないっていうのがあって、そういう世界観はいいよなあ。

丹下 初演を観た人も「両チームが交互に出てくるけど、両方のチームを応援したくなった」って言ってました。

三上 そう、それが大事なんだよね。もちろんアリソンに思い入れがあってもいいし、アレックを応援してくれてもいいけど、誰も悪者がいないというのが素敵だと思います。

──では丹下さん、最後にT-works代表として一言いただければ。

丹下 そうですねえ。新型コロナが2年も経ち、明るい話が浮いては沈み、浮いては沈みな状況ですけど、この『THE Negotiation』は、沈んだ人もめちゃくちゃ元気にさせたげる!……とまでは行かない(笑)。でも、ちょっとは元気になるんじゃないかと思うし、この「ちょっと」がすごく大事だと、私自身は思っているので。その「ちょっと元気」になってもらえるよう、皆さんの力を借りて、全力で観る人を楽しませようと思っていますので、ぜひぜひ観てもらえたらと思います。
(右上から時計回りに)村角、山崎、三上、森下、丹下。
(右上から時計回りに)村角、山崎、三上、森下、丹下。

取材・文=吉永美和子

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