宮脇咲良の卒業だけじゃない! 運営の“お漏らし”が問題となったアイドルグループ

まいじつ

宮脇咲良
(C)まいじつ

近頃、アイドルグループを中心とした、運営による解禁前情報の「お漏らし」が話題となっている。

まずは、人気グループ『HKT48』や、グローバルグループ『IZ*ONE』など、日本だけではなく世界を股にかけるトップアイドル・宮脇咲良。つい先日、日本に帰国した彼女だったが、公式の発表を待たずして〝HKT卒業〟の情報が漏れてしまったようだ。

発端は、5月21日発売予定のファッション雑誌『ViVi』7月号でのこと。発売前だが同誌の紙面がAmazonなどにイメージ画像として掲載されており、そこには宮脇の特集ページも含まれていた。

彼女の特集ページには《IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48に復帰》と書かれ、さらに《そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん》という記載が。しかし〝つい先日〟とは書かれていたものの、公の場での発表はまだなく、誌面では《今また新しいステージへ羽ばたこうとしている》などと彼女を後押ししていた(現在は削除済み)。

「彼女の所属していた『IZ*ONE』は、当初から決まっていた2年半の活動期間を満了し、今年4月28日に惜しまれつつ活動を終了。それに伴い、宮脇はもともといた『HKT48』に戻って再び日本で活躍することにファンも歓喜していました。そんな中での卒業情報流出は、多くのファンの心に深い傷を刻んだことでしょう。卒業するにしても彼女自身の言葉として聞きたいファンがほとんどでしょうからね」(芸能ライター)

彼女の卒業情報は瞬く間に広がり、動揺したファンからは、

《おい、ちょっと待て! 宮脇咲良がHKT48を卒業すると書いてあるけど、これマジなのか?》
《宮脇咲良HKT卒業なの? やっぱりかって感じではあるけど》
《ViViさんやらかしましたね。本人の口から聞く前に、こんな形でさくちゃんの卒業を知るファンの方たち、辛すぎるぞ》

などといった声が相次いでいた。

このほかにも、思わぬことからファンを落胆させてしまった「お漏らし」の事例がいくつかある。

“フライング情報”に困惑するファン


人気番組『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』(テレビ朝日系)の2020年4月20日の放送回では、放送までシークレットにされる予定だった、産休中の優香に代わる新MCの情報が「漏れてしまった」と話題になっていた。

コトの発端は、『乃木坂46』の公式サイト。メンバーの出演スケジュール欄に、4月20日の『Qさま!!』に高山一実と山崎怜奈が出演すると記載されていた。しかし『Qさま!!』の予告映像を見ると、山崎の姿は確認できるものの、高山の姿はない。そのため高山は、「顔が隠されている〝新MC〟として出演するのでは?」と騒がれることになった。

さらにその後、『乃木坂46』公式サイトから、『Qさま!!』に高山が出演するという記載が削除されてしまう事態に。ネット上では、運営スタッフが誤って〝解禁前〟の情報を漏らしてしまったと予測する声があがり、

《かずみんMCならうれしいけど… ホントなら運営は大問題。番組側は新MCが誰なのか一切明らかにしてないし》
《かずみんQさまのMC代打確定ならモチベ上がるしうれしいけども…! まだだ、まだ確定してない落ち着け、落ち着くんだ…!》
《もう『おめでとう』言ってる人いて、おいおいおいってなった。違ってたら、かずみん今ごろお家で大混乱でしょ》

などといった反響が起こっていた。その後、MCとして本決定した高山だが、思わぬ形でリークしてしまった乃木坂スタッフは大目玉を食らったことだろう…。

2017年9月にも、『欅坂46』(現:櫻坂46)の〝お漏らし〟疑惑が浮上していた。

9月25日に彼女らの5thシングル『風に吹かれても』の新フォーメーションが発表となったが、それとドンピシャのタイミングでファッション・レンタルアプリ『メチャカリ』とコラボした新CMが流出してしまい、ファンがザワつく事態に。新CM動画は即座に削除されたものの、ファンの間では〝話題作りのために意図的にフライング流出した〟というウワサで持ちきりになっていた。

さらに、その疑惑の裏付けとなったのが、『欅坂46』の公式ホームページで間髪入れず同曲の全収録曲が解禁されたことだ。この事態に、ファンからは

《けやきのお漏らしヒドいな。メンバーをケアできてる感ゼロだし改名前に運営一新したほうがいい》
《知らぬ間に発表されてるのはどういうことなんだろうって毎回思うよね。お漏らしするのが欅坂の伝統とか思ってんなら運営ブッ飛ばしたい》
《今までの常識をぶち壊すグループだね。公式発表する前にどこかしらにお漏らしされちゃうのかわいそう》

などといった声があがっていた。

ファンにとってフライング発表は複雑な気持ちとなるもの。今一度運営の体制を見直す必要があるだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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