神木隆之介、ヒットを求められる重圧に苦しんだ過去と母の言葉を明かす「楽になって…」

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5月14日、日本テレビ系『ZIP!』にて、現在放送中のドラマ『コントが始まる』の出演者同士が対談する企画VTRが放送された。

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この中で、神木隆之介は、子役時代からの長いキャリアがあるが、俳優業と向き合う中で悩むことも多かったとして、「25(歳)までは、これ(俳優)しかないのかなって思ってた」「バイトもしたことないから」と切り出した。

続けて、「映画とかも、『ヒットしなかったら辞める覚悟でね』って、外から言われたのが、すっごいカチンときちゃって」「分かってるし、こっちもそうだし、わざわざそれを俺に言わなくてもいいじゃんって。え、逆に、ヒットさせるために、俺、芝居やるの?って、ヒットさせる芝居ってなに?みたいに」「芝居は好きだけど、楽しくない」と、葛藤を抱いたことがあると明かした。

その上で、「って思った時に、親に、『あんたは一人の息子だから、別にこの職業関係なく、笑って楽しく暮らせていってくれればそれでいい』って言われたのが、楽になって」として、母親からの言葉をきっかけに、俳優以外のことにも興味を持つようになったと語った。

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