中森明菜、声なき「デビュー40周年」も根強いファンの存在

アサジョ


 1982年にデビューし、抜群の歌唱力で多くのファンを魅了し、1985年の「ミ・アモーレ」、翌年の「DESIRE-情熱-」で2年連続となる日本レコード大賞を受賞した中森明菜。

しかし、10年に体調不良との理由から芸能活動の無期限休止を発表。その後、14年の紅白にスペシャルゲストとして出場し、16年と17年にディナーショーを開催するも、その後、表舞台に立つことはなかった。

そんな明菜の現在の様子を5月11日発売の「週刊女性」が報じている。

今年は、明菜にとってデビュー40周年のメモリアルイヤー。レコード会社からは、過去の作品を集めた豪華レコードBOXが発売されるのだが、当の本人は“消息不明”のような状態とある。

同誌が、レコード会社の幹部や担当だったスタイリストに当たってみるも、17年以降に会った人はいなかった。

音信不通なのは家族も同じで20年以上、絶縁状態になっているという80代の実父を同誌が直撃したところ「19年に明菜の妹が亡くなった時、姉が葬式の連絡をしたのですが、明菜からは音さたなしで。いつから、こんな薄情になってしまったのか。兄も姉もあきれてますよ」と答えている。

この報にネット民は「いつからこんな薄情に‥‥って明菜さんは家族のために若い頃から色々尽力してきたはずなのに、そんな言い方はないんじゃないかな」「肉親と連絡取らないのはよっぽどのことがあったんですよ」など明菜擁護のコメントがほとんどだ。

紅白出場以降、5年以上テレビに出ていない明菜だが、根強いファンは健在。彼女の復帰を、今もジッと待っている。

当記事はアサジョの提供記事です。

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