いきものがかり水野が息子を見て「びびる」こと


いきものがかり水野 息子を見て「びびる」こと

2021年でデビュー15周年を迎えた、老若男女問わず人気の高いJ-POPユニット「いきものがかり」の水野良樹さん。メンバーの山下穂尊さんと出会ったのが6歳だったということを受け、4歳の息子がもうすぐ「人生を共にするパートナー」と出会うかもしれないという衝撃を、自身のTwitterで綴っています。

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水野さんは5月14日、「山下と出会ったのが6歳」と切り出した上で、「最近、息子(4歳)を見ていると、あと2年後には30年くらい人生をともにするやつと出会ってんだなと思うと、びびる」とツイート。

いきものがかりといえば、優しい笑顔が印象的なボーカル・吉岡聖恵さんのイメージを強く持つ方も多いのではないでしょうか。しかし、結成のきっかけは1989年に水野さんと山下さんが小学校1年生で出会い、2人そろって「生き物係」を担当したことに由来しています。

水野さんはこの後に続けて、「バンドやグループなんてもんは奇跡なんだよ。そりゃ22年もやってなくても、けっこう初期の段階から気づいてる。だからこそ難しいんだよね。1日、1日がちゃんと難しい」と補足。卒業ソングなど、いきものがかりが人生の岐路に立つ人々に響く楽曲を常に提供し続けてくれる秘訣はこの“共に過ごした時間の長さ”にもあるのかもしれません。

この投稿には2464件のいいね!が付いており(記事執筆時)、お笑いタレントのビビる大木さんが「ビビる大木」とおどけた絵文字をつけ引用リツイートしているほか、ファンからは「これはエモすぎ」「これぞ運命的な出会いというものですね。なかなかないですよ。」といった感心の声が寄せられました。



<参考・引用>
水野良樹さん公式Twitter(@mizunoyoshiki)
※画像は水野良樹さん公式Twitterのスクリーンショットです。

(Shima)

当記事はおたくま経済新聞の提供記事です。

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