アンタ柴田、相方愛が溢れる「やっぱり山崎にツッコミたい」

※画像は『ロンドンハーツ』公式サイトのスクリーンショット

 

5月11日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、アンタッチャブル・柴田英嗣とロンドンブーツ1号2号・田村亮のサシ飲み企画が行われ、その中で柴田が相方の山崎弘也に対する想いを明かした。

 

酔った柴田が相方への本音を語る

2019年11月、フジテレビの『脱力タイムズ』で10年ぶりにコンビ復活したアンタッチャブル。亮が「あの時って、話はどう来たの?」と問うと、柴田は「脱力タイムズは何か月も前からフジテレビさんとタッグを組んで構想を練ってたらしいんですけど、その日は山崎と飲む日だったんですよ」とプライベートで会う予定だったと明かした。

 

続けて「正直、どんな人でもツッコミとしてやれますけど、でもやっぱり山崎にツッコミたい。そこが1番自分も生かせるし、山崎の事も生かせるのかなっていうのがあるんで、どういうタイミングが良いかな?とか、どういう形の復帰がいいかな?みたいな形では山崎には相談してたんですよ。で、山崎は大ごとになるよりかは普通にライブに出て『えっアンタッチャブルって普通にライブやってるらしいよ』みたいな感じで、『復活してたんですね』ぐらいでいいんじゃないかっていう話をしてたんですよ。それが急にテレビですよ」と予想外の出来事であったと明かした。

 

山崎に対する想いを聞かれた柴田は「10年やってなかったじゃないですか。あれって本当に不思議ですよね。良くも悪くも何にも変わってない。何にも変わってないから僕が変わらなければ同じ対応でいけるんですよ。不思議なもんで」というと、急に「生意気な話ですけど、僕にも感謝して欲しいんですよ」と柴田。「迷惑は掛けました。『ごめんなさい』は当然あります。でも、自分に対しても同じような感謝『ありがとうね』が欲しいって思いません?」と言い、亮は「やらかした方はダメだよ」とツッコんだ。

 

すると柴田は「“山崎に信用されたいな”とか、“アイツがいるならとりあえず大丈夫、とりあえず自分のフリースタイルで頑張ってみようかな”って思えるような人になりたいし、そこに関しては信じて欲しい」と熱く語っていた。

 

(めるも編集部)

 

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