アニメ『SCARLET NEXUS』7.1放送開始 内田雄馬ら新キャスト&キャラクター一挙解禁

クランクイン!

 新作アクションロールプレイング(RPG)ゲームを原作としたアニメ『SCARLET NEXUS』が、7月1日よりTOKYO MXほかにて放送・配信されることが決定。併せて、新キャストとキャラクターが解禁された。

原作は、脳とテクノロジーが発達した世界「ニューヒムカ」を舞台に展開されるバンダイナムコエンターテインメントのオリジナル新作ブレインパンク・アクションRPG。6月24日より発売される。

テレビアニメでは、監督に西村博之、制作にサンライズを迎え、重厚で緻密な世界観設定を持つハイクオリティーなアニメーションとして展開。主人公のユイト・スメラギ、カサネ・ランドールを、声優の榎木淳弥と瀬戸麻沙美が演じる。

今回発表された新キャラクターは、発火の超脳力を持つハナビ・イチジョウ(声・嶺内ともみ)、透視の超脳力を持つツグミ・ナザール(声・高野麻里佳)、硬質化の超脳力を持つゲンマ・ギャリソン(声・竹内良太)、瞬間移動の超脳力を持つルカ・トラヴァース(声・赤崎千夏)、放電の超脳力を持つシデン・リッター(声・河西健吾)、高速移動の超脳力を持つアラシ・スプリング(声・堀江由衣)、複製の超脳力を持つキョウカ・エデン(声・原由実)、透明化の超脳力を持つカゲロウ・ダン(声・浪川大輔)、空気操作の超脳力を持つナギ・カーマン(声・内田雄馬)、未来予知の超脳力を持つナオミ・ランドール(声・西明日香)。ゲームのキャストがアニメでも出演する。

新歴2020年。人類の多くは、思考や意識を外界に作用させる力、「脳力」を生まれながらに備えていた。その生活は一見便利で、平和にも見える。しかし実際は、成層圏より降下する異形の生命体・怪異の存在が彼らの命を脅かしていた。怪異を討伐すべくニューヒムカ政府によって結成されたのは、ひときわ強い脳力の持ち主「超脳力者」によって組織された軍隊「怪伐軍」。超脳力は、発火、超高速、透明化など、個人によりさまざまな発現の形をとる。

念力の超脳力を持つユイト・スメラギは、幼い頃、怪異の襲撃から怪伐軍によって救われて以来、志願兵として厳しい訓練に耐え、「怪伐軍」に入隊する。一方、スカウトで怪伐軍に入隊したカサネ・ランドールは以前より不可思議な夢を頻繁に見ていた。夢で告げられる言葉「赤い糸から手を離さないで」の意味とは? 怪異の正体、そして隠された世界の秘密とは…。ユイトとカサネは、あらがえない運命に巻き込まれていく。

アニメ『SCARLET NEXUS』は、TOKYO MX、BS11にて7月1日22時30分、サンテレビにて同日24時より放送開始。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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