松本人志が芸能界を引退できない理由を語る

 

5月9日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、お笑い芸人のダウンタウン・松本人志がゲスト出演し、同じくゲストのシンガーソングライターのさだまさしらに、小学校高学年になる娘の教育方針や「芸人引退」に関する想いを明かした。

 

「65歳で芸能界を辞めたい」と語っていた松本

松本は、娘に対する教育方針のとあるエピソードをまず語る。「バレエをやってまして、明日発表会があるって時に娘が『私がいるから大丈夫』的な、裏方を下に見たような言い方をしたらしくて、そうしたら嫁が『裏方さんがいてのあなたでしょ!』って叱ったらしいんです」と語る。そして「嫁がいない時に、僕は逆に『裏方をナメてかかれ。そうじゃないと、トップをとれないぞ』とアドバイスしたんです」と続け皆大爆笑。

 

しかしながら、さだは「良い教育だわ。両方の価値観をいっぺんに植え付ける。それは育つね」と感心し、松本は「最終的にスタッフは大事にしなきゃいけないんですけど、今の段階で気を遣ってたら絶対良い演技はできないよって言う意味だったんですけどね」と補足した。

 

そして松本は引退に関して語る。「30歳過ぎからずっと辞めたい、といってて今日を迎えてるんですけども」と話し、さだが「そう言いながら辞めないって技でしょ」と探りを入れるも松本は「僕の場合、どこかに(ダウンタウンという)コンビを組んでるって考えがあるんですね。勝手に辞めれないってのもあるんですよ」と応える。さらに「ウチら若い頃は僕がボケで、相方の浜田(雅功)がツッコミという役割だったんですけど、年齢を重ねていくうちに浜田がボケになってて、僕がツッコミになってるんですよ」と笑わせ「これが次どうなっていくかってのをちょっと見てみたい気持ちもありますね」と話した。

 

さだは「70歳になった時の松本人志を見てみたいですね。何の芸を発掘するのか楽しみなんです」と語りかけ、松本は「さださんにそれを言われるとね(続けたくなりますよ)。優しいパワハラですよ」と応え、さだも大笑いしていた。

※トップ画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

 

(めるも編集部)

 

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