浜崎あゆみが子育て関連の投稿を連発! 母であることを隠さなくなった背景とは

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 歌手の浜崎あゆみが、母親としてのさまざまな一面をみせるようになっている。

浜崎は5月1日深夜、ファンクラブ会員向けの公式サイトで<この春、無事に大切な家族がひとり増えて新しい生活がスタートした>とつづり、第二子を出産していたことを報告。その後、同月8日にはInstagramのストーリーズ機能でベビー服の動画を公開していた。

さらに翌9日のInstagram投稿では、この日が母の日であることにちなんで<こんな私をママにしてくれてありがとう。そして全てのお母さん達に心からの尊敬と感謝を>とコメントしつつ、1本の赤い花と、それを囲むようにして生けられている白い花の写真を投稿。この写真について浜崎は<#真ん中の赤い花がママ #周りを囲む白い花が僕たち>というハッシュタグを使い、独創的な表現をしていた。赤い花が自身で、白い花が長男や第二子という意味なのだろうか。

浜崎は2019年末に第一子となる長男を出産。当時、長男の妊娠・出産について一切触れることはなく、産前産後にライブなどをこなしていたことから、代理出産説まで浮上していた。しかし、昨年10月2日に第二子を妊娠していることを公表してからは子どもやマタニティライフについて明かす機会が増えている。

昨年12月11日にInstagramを更新した際には<ばあばと親子3代4人でいつもの公園 お気に入りの遊具でご機嫌>と、浜崎と彼女の母親、長男、お腹の中にいる第二子の4人で公園を訪れたことを報告し、長男のものらしきスニーカーを履いた小さな足の写真を投稿。

また、今年1月10日のストーリーズでは、自身と同じくエイベックス所属の歌手・倖田來未とのやりとりについて<今日、寝る前にくぅとメールで色々話してて、エンタメについて熱く語り合いながら、急に母としてとか家族についてとかに話しはぶっ飛び>と明かしていた。デビュー時期が近く2000年代前半から活躍してきた2人だが、現在はともに出産を経験し、“ママ友”としてもかかわるようになったようだ。

それ以外にも、2月19日の投稿では<マタレギはsweetmommyしか勝たん>とおすすめのマタニティレギンスを紹介し、4月11日の投稿では<Sunday mood...>との言葉と、おそろいのスニーカーを履いた自身と長男のものらしき足の写真を公開している。前述のように“長男のものらしきスニーカーを履いた足”は昨年12月にも投稿しており、浜崎のお気に入りの被写体なのかもしれない。

かつては「SEASONS」や「M」といった切ない歌詞が印象的なヒット曲を連発し、孤高の歌姫というイメージがあった浜崎。元TOKIO・長瀬智也との大恋愛や、オーストリア出身のモデル、10歳年下アメリカ人との結婚・婚約などで世間を騒がせたこともあり、浮世離れしたスターらしい生き方をしてきた。当時は、彼女がシングルマザーとして2人の子どもを出産し、「子どもと公園に行く」といった庶民的なエピソードを語るようになるとは誰も想像できなかっただろう。

年齢とともに価値観やセルフイメージが変化したのか、それとも何かきっかけになるような出来事があったのかは不明だが、母親としての自身を隠さなくなった浜崎はありのままで等身大であるともいえる。

昨年7月には長男への思いを込めた楽曲「オヒアの木」をデジタルリリースしていることもあり、今後はママであることをより仕事にも活かし、子育て本のリリースやベビー服・子ども服のプロデュースなどを手がける可能性もゼロではないかもしれない。

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