コメダ珈琲のビックリ商品「手羽先」 強烈な味付け緩和する「最高の食べ方」発見

しらべぇ




コメダ珈琲店にてテイクアウト限定商品として販売されている「コメダ特製本場手羽先」がネット上で話題だ。

じつはコレ、手羽先をウリにしている居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」が監修しており、味に深いこだわりがある。

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■最近になってブレイク




このメニューが登場したのは2月中旬ごろ。同店公式サイトや公式ツイッターを確認すると、不思議なことにこの新商品について一切触れられていなかった。

以降あまり話題になっていなかったが、5月になってツイッター上で火が付き、「あのコメダで手羽先!?」と、ネットユーザーたちの注目を集めることに。

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■持ち帰りにして早速実食




思えばコメダ珈琲も山ちゃんも愛知を拠点にするチェーン。そう考えるとそんなに違和感がないタッグだが、カフェで手羽先ということ自体、違和感の塊でもある。



それゆえテイク限定にしたのかは定かではないが、記者はできたての手羽先とアイスコーヒーを片手に道端のベンチで一人ピクニックを楽しむことにした。

座ってみてわかったが、昼間からおじさん一人で手羽先を食べていると、ちょっと周囲の視線が冷たい気がした。しかしそんなことは関係ない。気のせいだ。

■こんなに塩辛かったっけ?




カリッと揚げられた「特製手羽先」(5本600円、10本1,200円)は、ほぼ山ちゃんで食べたものと同じレベルで、味付けも本家同様、スパイシーで後引くウマさがある。

しかし一瞬「あれこんなに塩辛かったっけ」と感じたのも正直なところ。普段は酒と一緒に楽しんでいたのでそう感じなかったのかも…。

たしかにほろ苦いブラックコーヒーと合わせると相性はよかった。



味の決め手はコショウテイストのパウダーと、じんわりしみ込んだタレの風味。鶏肉もホロッホロでレベルが高い。

山ちゃんが5本528円ということを考えるとやや割高だが、近隣に山ちゃんがない人にとっては非常に貴重な存在といえる。

■「山ちゃん食い」で違和感解消




食べる際は、ただかぶりつくのではなく山ちゃん流の食べ方を実践するといい。まず手羽先を横にして、真ん中をひねって2つに分断する。



大きい身のほうを口に入れ、歯で噛むようにしてはさみ、グッと手で引っこ抜けば、見事に骨だけが外に出てくる。



口の中には身だけが残り、これをムッシャムシャ食べる。さっきの塩辛さは表面だけで、中身と一緒に噛んでいくとちょうどいい味付けになった。

コメダには食べ方までの案内がなかったが、これが本当の食べ方に違いない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

当記事はしらべぇの提供記事です。

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