恐ろしきかな。女子会といえばマウントティング合戦

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恐ろしきかな。女子会といえばマウントティング合戦

女子のマウント合戦ほど、醜く恐ろしいものはありません。
普段は抑えている人でも、周りに気になる男子もいなくてお酒も入った女子会では、本性を露わにします。
意地悪しようってわけじゃないけど、周囲の女性に負けたくなくて意地を張る女性たちのマウンティング合戦の恐ろしさをご紹介しましょう……

目次

不幸度を争うマウンティング女子はこんなに恐ろしい


不幸自慢好きマウント女子の場合。
「最初に配属された部署が、セクハラだらけで。頑張って異動願出してやっと配属になったところに、パワハラ上司が現れたの。周りのみんなは対等に話せてるのに、私ばっかり標的になっちゃって……」
と、会社での不遇な扱いを嘆いたと思ったら
「小学生の頃もいじめられてて、学校通えなくなる直前だった」
と過去の話も出して自分がどれだけ不幸かをアピールします。
誰だって自分の苦労やつらい過去を他人に聞いてほしくなることはありますし、そういう会話もときにはするでしょう。
しかし、不幸話ばかりでは楽しい女子会が台無し。
それでも不幸マウント女子にはそれが快感です。
だって、みんなが悲しそうな顔をして自分のことをチヤホヤしてくれるんです。
素直で優しい人ほどその対応は素晴らしい! 心から「大変だったね」「つらいよね」と話を聞いてくれるんです。
周囲を嫌な気持ちにさせて優越感を得る……恐ろしいですね。
これが不幸自慢大会になると、もう目も当てられません。
「うちは父親が蒸発したせいで大学受けさせてもらえないところだった……生活も苦しいし、もうあんな生活嫌だ」
「うちは母親! 全然家帰ってこないと思ったら、若い男連れて帰ってくるの……お父さん病んじゃって、私が面倒見てる感じ」
そして不幸自慢には、身近な人を登場させる場合もあります。
「今の彼の幼少時代が壮絶で!」

友達よりもモテたい、マウント女子の場合


女子会マウンティングの定番といえば、モテアピール!
これがまあ激しい争いになるので、語りがいがあります。
一人目が
「この間、かなりのイケメンとデート行って。2回目の約束もしちゃったの! もー楽しみ!」と喜びを共有すれば
「私もこの間彼と別れちゃったんだけど、やけ酒してたら隣の席の男性といい感じになって。聞いてみたら超ハイスペ! LINEで会話中なんだー」
と自分の自慢を重ねる。そしてまたさらに三人目が
「あー、私も彼とデート行きたいなー。外資系だから昼も夜も関係ないの。仕方ないから一人で飲みに行くと、絶対誰かから声かけられるし……面倒くさいんだよねー」
と……みなさんの会話を短くまとめてしまうと、わかりやすくマウントを取りに行っているのがわかると思いますが、実際にはエピソードを交えたり、途中に過去の話を出したりして、まるで近況報告かのようにカモフラージュされています。
その手間とワザが恐ろしい……

マウント女子には近づかないのが吉


誰かがマウントを取り、それにマウントを取り返す人が現れたら最後、その女子会はマウンティング合戦一色に染まることでしょう。
手を替え品を替え、いろんな方法で「自分より相手が上だ!」と思える状況を作りにかかります。
そんなマウント合戦に巻き込まれそうになったら、すぐに逃げてくださいね!
(廣瀬伶/ライター)

当記事はyummy!の提供記事です。

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