伊藤健太郎が「そこまでする必要はない」と一蹴した懺悔計画とは

アサジョ


『「寺籠り更生計画」拒絶の呆れた言い訳』と題し、5月11日発売の「女性自身」が俳優の伊藤健太郎について掲載している。

それによると、伊藤には髪の毛も剃って、人里離れた寺院で長期間、修行させるという計画が進んでいた、というのだ。だが、この提案に伊藤は「そこまでする必要ないでしょ」と一蹴したとある。

伊藤といえば、2020年10月に道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕され、3月に不起訴処分となった。この事故から半年、沈黙を破り「週刊新潮」5月6・13日合併号、5月1日放送の「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)でインタビューを受けた。

しかし、その内容は事故時の自身がとった行動に対する言い訳ばかり。さらに、手錠をかけられた際の心境を「夢なら覚めてくれって、ずっと思ってましたね」と語った。

これに対し視聴者からは「被害者面するな。『夢なら覚めてくれ』って発言は被害者のセリフだよ」「保身の言い訳ばかりで、反省しているとは思えない」など、逆風となってしまった。

「インタビューを見ましたが、多くの人が感じたように、反省しているようには見えませんでした。どこか他人事の様子で、この記事が真実ならば『そこまでする必要ない』と発言した伊藤の態度がすべてを語っていると思います。復帰に向けた一連の伊藤の言動は、逆効果だったと思います」(芸能記者)

人は少なからず過ちを起こすものだが、その後の態度がいかに大事かということを、伊藤は示してくれたのかもしれない。

当記事はアサジョの提供記事です。

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