DJキャレド、全米No.1獲得に涙「神は素晴らしい!」

Billboard JAPAN



現地時間2021年5月9日、DJキャレドが米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で最新アルバム『キャレド・キャレド』が初登場1位を獲得した喜びをSNSに綴った。

全14曲入りの今作が、首位デビューを果たしたことが発表されると、DJキャレドは「幾晩泣いたことか。このアルバムを作る過程で流した喜びと痛みの涙。みんなからの美しい言葉に本当に心を動かされた。神は素晴らしい!」とツイートし、「#KHALEDKHALED が全米国内で#1アルバムになった。チームにはなんでも撮影していいと許可を出しているんだ。ファンにリアル(な姿)を見て欲しいから。ジャスト・ビー」と続けた。同時に公開された動画には、アルバムに収録されているジャスティン・ティンバーレイクとのバラード曲「ジャスト・ビー」を聴きながら、涙を流すDJキャレドの姿が映っている。

4月30日に発売された『キャレド・キャレド』には、前述のティンバーレイクに加え、ドレイク、ジェイ・Z、ジャスティン・ビーバーなど豪華ゲストが多数参加している。MRCデータによると、アルバムは5月6日に終わる集計週に、全米で93,000ユニットを獲得した。リリースに先駆けて、いずれもドレイクをフィーチャーした先行シングル「Greece」と「Popstar」が配信されており、2020年8月1日付のソング・チャート“Hot 100”で前者が3位、後者が8位を記録していた。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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