リモートワークでこじれがちな職場の人間関係… 円滑にする3つのコツ

fumumu

会社(nathaphat/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
新型コロナウイルス感染拡大防止のために、リモートワークは積極的に活用したいもの。

しかし、パソコン画面越しのコミュニケーションでは意思の疎通が難しく、職場の人間関係がこじれてしまうこともあります。

円滑にするためには、どうしたらいいのでしょうか。fumumu取材班が、経験者たちに話を聞きました。

(1)報告・連絡・相談を密に


「リモートワークでは、会社にいる時以上に、報告・連絡・相談を密にすることを心掛けています。職場で一緒に働いていれば『見れば分かること』でも、リモートワークでは自ら積極的にアピールしなければ周囲に伝わらないので。

まず、一日の初めに、今日の予定を連絡。就業時間には、その日の進捗状況を報告するようにしています。また、問題は大きくなる前に、気になった時点で相談するようにしています」(20代・女性)

リモートワーク中は、当たり前にやっていることほど見えなくなりがちです。相手を不安にさせないためにも、積極的にアピールしていきたいものですね。

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(2)テンションを一段回高めに


「パソコン画面越しでは、熱量が伝わりにくいですよね。淡々と話しているだけだと、冷めた印象になってしまうことも。

だから、リモートワーク中は、テンションをテンションを一段回高めにすることを心掛けています。会社にいる時よりも元気に、身振り手振りもるくらいでちょうどいい感じです」(30代・女性)

画面越しの相手が元気だと、見ている側も元気になれますよね。

(3)絵文字やスタンプを活用


「リモートワーク中のコミュニケーションは、絵文字やスタンプを積極的に活用。自分の感情を見える化する努力をしています。

仕事でオンラインミーティングをすることもありますが、基本的には文字でのやり取りがメインなので。無機質な内容ほど、絵文字やスタンプを使って感情を補完するようにしています」(30代・女性)

同じ既読も、スルーされるよりスタンプが一つでもあった方がうれしいですよね。

リモートワーク中の方は、参考にしてみてもいいかもしれません。

・合わせて読みたい→突然の在宅勤務でついイライラ! 不満を抱え込まないための3つのヒント

(文/fumumu編集部・志都)

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