川口春奈、主演ドラマの視聴率急落でピンチ? 過去に「今はすべてが数字で判断される時代なのかな?」と本音吐露も

wezzy


  川口春奈主演のドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)の視聴率が急落している。

同ドラマは、“着飾る”ことで居場所を得ているインテリアメーカー広報のインフルエンサー・真柴くるみ(川口)が、ミニマリストの料理人・藤野駿(横浜流星)らとひとつ屋根の下で暮らす中で恋愛をしたり、友情を深めたりしていく“うちキュン”ラブストーリー。

2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、沢尻エリカの代役に急遽抜擢されて熱演をみせた実力派の川口と、若手俳優の中でもトップクラスの人気を誇る横浜が共演するラブストーリーとあって注目を集め、初回の世帯平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。しかし、第2話は8.2%と二桁に届かず、第3話でついに6.8%まで急落してしまった。

同ドラマが放送されている“TBS火曜22時枠”は、今年1月クールの『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』、昨年7月クールの『私の家政婦ナギサさん』、昨年1月クールの『恋はつづくよどこまでも』といったラブコメ作品をヒットさせている放送枠。『着飾る恋には理由があって』も、『恋はつづくよどこまでも』を手がけた金子ありさ氏が脚本を担当し、昨年6月クールの『MIU404』や2019年10月クールの『グランメゾン東京』といったTBS系人気ドラマの制作チームが集結するなど、かなり力が入った作品となっているが、ネットでは「内容が薄っぺらい」「設定に無理がある」という指摘も出ている。

川口といえば、2013年10月クールの『夫のカノジョ』(TBS系)で連ドラ初主演を果たしたものの、平均視聴率3.8%と大コケ。放送期間中、川口はブログで低視聴率が指摘されていることについて何度か触れつつ、前向きな姿勢をみせていた。

<視聴率、視聴率、、今はすべてが数字で判断される時代なのかな? 悲しいな…>

<思うことはたくさんあるけど楽しくやってまーす>

<見てくれている人応援してくれる人たちだけのために頑張ればいいんだ 誰からどう思われようが関係ない!! ただただ頑張ってるだけです>

その後、川口はさまざまなドラマや映画に出演してキャリアを積み、昨年には前述の『麒麟がくる』に沢尻エリカの代役として急遽出演。川口は同作が時代劇初挑戦かつ大河ドラマ初出演で、さらに代役というプレッシャーがある中、見事な演技をみせたことで女優としての評価が高まった。この勢いに乗って『着飾る恋には理由があって』もヒットにつなげたいところだが、現時点では視聴率として結果を残すことはできていないようだ。

ちなみに川口は、今年1月25日のInstagram投稿で女優としての苦悩を明かし、ファンから心配の声が寄せられていたことがある。

<生きるのが少し苦しくなる時がある。それは私だけにのしかかるプレッシャーや周りから見たら羨ましいとも思える期待など。たくさん味方やサポートしてくれる友人などがいるけれども結局はその人にしか分からない辛さや孤独があるのね>

今回、主演ドラマの視聴率が振るわないことで、ふたたび川口のメンタル面を心配する声も聞かれている。ここから視聴率を盛り返し、彼女の代表作となることに期待したいが……。

当記事はwezzyの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ