『ドラゴンボール超』新作映画はピッコロが主役!? 活躍する意外なキャラは…

まいじつ


(C)Ismail Sadiron Pictures / Shutterstock 

5月9日の「悟空の日」に、アニメ『ドラゴンボール超』の新作映画が2022年に公開されると発表された。原作者・鳥山明のコメントに、ファンからは内容についての憶測が飛び交っている。

『ドラゴンボール超』として映画化されるのは、2018年公開の『ドラゴンボール超 ブロリー』に続いて2作目。『ドラゴンボール超 ブロリー』はドラゴンボールの映画史上で最もヒットし、海外でも人気が爆発。さまざまな国で当時の日本映画の記録を塗り替え、全世界興行収入135億円超えとなった。

そんなヒット作の後で期待が高まる中、鳥山は、《今回も僕がセリフも含め話を作り込んだ渾身の一作となっています。内容はまだ内緒らしいので言えませんが、ちょっと意外なキャラが大活躍する激しく楽しい内容になっていると思います。ビジュアルも新鮮で、すごいことになっているみたいですから、どうぞ期待して待っていてください!》とコメントを寄せている。

ちょっと意外=ピッコロ?


ファンが着目しているのは、〝ちょっと意外なキャラが大活躍〟という点だ。近年のドラゴンボール作品では、活躍するのは悟空かベジータばかり。そのため、この言葉に対して

《ちょっと意外なキャラ? いよいよヤムチャ回か》
《天津飯とか…ヤムチャだと意外枠で普通だしなぁ》
《悟飯やピッコロは定番すぎる。亀仙人は最近プッシュされているのと、ミスター・サタンは本編でも大活躍なので、ここはヤムチャか天津飯かヤジロベー説を推していきたい》
《悟飯、ピッコロ、ヤムチャ、 大穴でチャオズ、ブウあたり求む》
《ちょっと意外なキャラって難しくね…? なんならピッコロさんがメインですらちょっと意外レベル》
《鳥山先生原作エアプだから悟飯ピッコロレベルのレギュラーキャラな可能性大だな》

といったさまざまな憶測が飛び交っている。

「前回の映画『ブロリー』では、悟空とベジータのタッグに対抗するべく、フリーザは『仲間がほしい』と漏らしていました。そのことから、次回作はフリーザの兄である・クウラがメインになるのではないかと予想されていますね。1991年に公開されたクウラがメインの映画『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強』では、ピッコロが大活躍しています。もし敵側がクウラであれば、ピッコロの躍動が期待できそうです」(エンタメ誌記者)

意外枠に入るのか微妙だが、最近はすっかり〝解説キャラ〟に成り下がっているピッコロ。戦闘面で活躍すればファンは大喜びするだろう。さまざまなサイトで有力候補にあがっているヤムチャではネタ要素が大きすぎるため、ピッコロの活躍ならば良い落としどころかもしれない。

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Ismail Sadiron Pictures / Shutterstock

当記事はまいじつの提供記事です。

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