外出自粛・ゴールデンウィークで5月病が深刻化! 対処法は?

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悲しむ女性(AH86/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
5月病とは、環境の変化によるストレスが原因で生じる不定愁訴のこと。ゴールデンウィーク明けの今、気分の落ち込みや無気力で困っているという人も多いのでは?

fumumu取材班が、対処法について、経験者たちに詳しい話を聞きました。

(1)光型目覚ましで体のリズムを改善


「5月病の対処法には、光型の目覚まし時計がおすすめ。太陽光を模した光で体が自然と目覚めるので、ゴールデンウィーク中に夜型になってしまった体内時計を強制的にリセットすることができます。

光型の目覚まし時計は日の出のようにゆっくりと明るくなる仕組みなので、音だけの目覚まし時計のように叩き起こされる感じではなく、寝起きが楽です。

朝起きられるようになると夜には自然と眠たくなり、寝付きも良くなりますよ」(30代・女性)

早寝早起きは、健康の基本ですね。

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(2)スタンディングデスクで効率UP


「リモートワーク中の運動不足の解消目的で使い始めた、スタンディングデスク。結果、眠気の予防にも効果があり、仕事の効率がアップしました。

はじめのうちは、立ちながらパソコン作業することに抵抗があるかもしれませんが、『慣れてしまえば座っている時よりも楽』というのが個人的な感想。

スタンディングデスクのおかげで姿勢が改善されたようで、肩のコリや腰の痛みも軽減しました」(30代・女性)

メンタリストDaiGoさんも、ステンディングデスクは集中力&生産性がアップすると言っています。

(3)SNSもテレビもオフにして読書


「新型コロナウイルス関連のニュースは気になる一方で、目にするだけで気分が落ち込むことも。だから、SNSもテレビもオフにして、読書メインの生活にシフトしました。

結果、心の安定を取り戻し、少しずつメンタルも前向きになってきています。

ちなみに、読書は電子書籍ではなく紙が良さそう。ブルーライトを浴びる時間が少なくなったからなのか、夜も早く眠れるようになりました」(30代・女性)

スマホやテレビ画面からは、思っている以上に刺激を受けていますよね。

気分の落ち込みや無気力で困っているという人は、参考にしてみてもいいかもしれません。

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(文/fumumu編集部・志都)

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