アニメ『不滅のあなたへ』第4話ハヤセにドン引き! 演じるのは『進撃の巨人』の…

まいじつ



『不滅のあなたへ』15巻(大今良時/講談社)

SFファンタジーアニメ『不滅のあなたへ』(NHK Eテレ)の第4話『大きな器』が、5月3日に放送された。これまで善人のように見せかけていたハヤセの本性が明らかになったことで、多くの視聴者が衝撃を受けているようだ。

※アニメ『不滅のあなたへ』最新話の内容に触れています


驚異的な変身能力をもつ「フシ」は、その能力を活かして巨大な獣・オニグマ様からマーチを救うことに成功。今回のエピソードではマーチの追手だったハヤセに連れられて、「ヤノメの国」へと移動することになる。

はるかに文明が発達したヤノメの国に、カルチャーギャップを感じるマーチたち。ハヤセは国を案内したり、箸の使い方を教えたりと、手厚く世話をしていく。しかし優しい顔もつかの間、3人の食事に睡眠薬を盛り、眠っている間に牢へと投獄するのだった。

実はハヤセが狙っていたのは、フシがもつ「不死身の能力」。ハヤセはフシを自国のために利用しようともくろみ、罪人や部下を使って何度もフシを殺しにかかる。さらにハヤセは、瀕死だったオニグマ様の世話係にマーチを指名。「危険では?」と懸念する部下に対して、「ただの娘が死んだところで問題はない」とマーチの目の前で言い放つ…。

ヒールの演技に定評のある声優・斎賀みつき


ハヤセが豹変し、非情で冷酷な本性をあらわす展開となった今回のエピソード。多くの視聴者がヘイトを溜め込んでいるようで、ネット上では《ハヤセが苦手すぎてアニメ見るのがしんどい…世界観とかお話とかはとても好きなのにしんどい…》《ハヤセを許すな》《ハヤセがいい奴に見える場面これからあるの? 話が進むたびに嫌いになっていく》《すごい話で茫然としてるけど、それはそれとしてハヤセ?とかいう女には殺意を抱く》といった声が続出している。

なおアニメにてハヤセの声を担当しているのは、ベテラン声優の斎賀みつき。奇しくも斎賀は前クールに放送されていた『進撃の巨人』にて、作中屈指のヒールとしてお馴染みのイェレナ役を演じていた。そこで斎賀が披露した演技に、原作ファンだけでなくアニメから入ったファンもイェレナに忌避感を抱いていたのは記憶に新しい。

ハヤセはイェレナと同様に、一癖も二癖もある人物だが、斎賀の熱演によって多くの視聴者が心を揺さぶられているようだ。次回は3人の脱出が描かれる模様だが、そこでハヤセはいかなる役割を演じるのか。ますます目が離せない展開が続きそうだ。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ

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