当たり前だと思っていたけれど… 都心では通じなかった地元の常識

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驚く女性(Damir Khabirov/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
自分の地元では常識でも、都心では非常識ということもあります。当たり前だと思った言動で、ドン引きされてしまうことも。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。

(1)商業施設の駐車場が満車なら…


「車社会の地元では、商業施設の駐車場が満車になってしまうのはよくあることです。そのような時には、他の車が通れるスペースさえ確保できていれば、駐車枠外に停めても許されていました。

でも、都心ではNGだったらしく、店内放送で車のナンバーを呼び出された上、厳しく注意を受けました。まさかこんなことで怒られるとは思っていなかったので、ショックでした」(20代・女性)

地元では常識だったとしても、社会のルールは守らなければいけません。

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(2)長期間家を空ける場合は…


「地元では、旅行や帰省などで長期間家を空ける場合、近所の人に家の鍵を預けるのが普通でした。何かあった時、家に入って対応してもらうことがあるかもしれないからです。

だから、お向かいさんが帰省すると言った時、当たり前に家の鍵を要求したのですが…『不動産屋でもないのに、どうして?』『怖いんだけど』と、ドン引きされてしまって。

良かれと思ってやったことなのに、なんとなく気まずい雰囲気になってしまって悲しいです」(20代・女性)

都心では、管理会社がマンションの管理を行っているのが一般的です。

(3)出身校を聞かれたので……


「新入社員紹介の時に出身校を聞かれたので、『○○高校です』と答えたら、場が静まりかえってしまいました。私の地元では、大学に行っていたとしても『出身校=高校』を意味するので、普通に高校名を答えただけだったのですが……。

まさか、高卒だと思われるとは考えてもみなかったので、私の方が驚きました」(20代・女性)

都心で出身校を聞かれた場合は、最終学歴の「大学名」を答えるのが一般的です。

地域や人によって、習慣やルールは異なるのは仕方のないことです。違いを楽しみつつ、徐々に慣れていきたいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都)

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