主人公アンディがイケメンと話題!『アンデッドアンラック』の魅力とは?

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※画像は『少年ジャンプ』公式サイトのスクリーンショット

 

「週刊少年ジャンプ」で2020年より連載されている戸塚慶文先生による『アンデッドアンラック』。主人公アンディの見た目と女性への扱いのギャップに萌える、ヒロインの風子もかわいいと今話題になっています。

「否定者」と呼ばれる特殊な能力者の設定や主人公とヒロインの目的が「2人で最高の死に方を見つける」という斬新なストーリーで、『次にくるマンガ大賞2020』のコミック部門1位に輝くほど大注目の作品です。

そしてなにより魅力的なのがアンディ。下半身モザイクだらけでオラオラ系なのに、セリフがイケメンすぎるんです!

そんな『アンデッドアンラック』のストーリー概要やアンディの女性なら一度は言われてみたいセリフ、キュンとしちゃうシーンを厳選してご紹介します!

アンデッドアンラック 1 Kindle版(出典:Amazon)

 

※以下ネタバレ含むので要注意

『アンデッドアンラック』ストーリー概要

(戸塚慶文『アンデッドアンラック』第1巻、24ページ)

ヒロインの出雲風子は、肌に触れた者がとてつもなく大きな不幸に見舞われてしまう「アンラック(不幸)」の「否定者」。

「否定者」とは、世の中のルールをどれか一つだけ否定できるという特殊能力を持つ者で、風子の場合は、自身の肌に触れた者の運を否定し、不運をもたらしてしまう。触れた時間や面積などで不運の程度も変わり、相手が死亡や災害レベルになることも……。

物語はそんな誰にも触れられない人生に嫌気をさした風子が、鉄橋から身を投げようとしたところから始まります。飛び降りる直前、偶然にも「アンデッド(不死)」の能力を持ったアンディが通りかかり、「アンラック」の風子に興味を持ちます。

アンディの能力は死を否定すること。それ故に長い人生に愛想を尽かし、死ぬ方法を探していたアンディ、風子の”不運”なら死ぬことができるかもしれない……!

「アンデッドアンラック」は他の否定者との出会いや共闘を経て、二人が最高の死を見つけるまでのお話です。

 

 

 

『アンデッドアンラック』のキュンとくるドキドキなセリフや展開4選

乱暴なのに惚れる、アンディのセリフにキュン

(戸塚慶文『アンデッドアンラック』第1巻、70ページ)

 

風子からより大きな不運を呼んでもらうには、風子から好かれた状態でキスしてもらう必要があると知ったアンディ。

そんなアンディは風子に、

「お前が俺にホレて最大の不運をよこすまでお前は絶対に死なせねえ」

となんとも男らしいセリフを言うのです。もちろんピュアな風子は赤面。風子がアンディに落ちるのも時間の問題でしょう。

 

言われたい……もはやプロポーズ!?

危険な「否定者」を捕らえる組織「ユニオン」。「ユニオン」のメンバーになれば自分たちは追われずに済む!そう考えた風子は、アンディと共にユニオンのメンバーに入ることを決めますが、不確定要素が多い謎の組織。

アンディはどんなことがあっても風子を必ず守ると約束します。

そんな2人に送り込まれたユニオンのメンバーで否定者のジーナ。ジーナは50年以上も恋心を抱いていた大好きなアンディと一緒に居られるよう、風子に猛攻撃を仕掛けますが、不利な立場にありながらもアンディはしっかり風子を背に守り抜きます。

「こいつにゃとことん生きてもらう!!口説いて口説いて口説き倒して!!変えて(ホレさせて)抱いて俺が変わる!!こいつが死ぬのはその後だ」

そしてこのセリフ。イケメンすぎる……

初めはアンディにとって風子は死をもたらす可能性があるだけの存在でしたが、さまざまな苦難を共にした二人の関係は、もはや利害関係以上であるといえるでしょう。

このセリフはキュンときてしちゃいます!その他にもプロポーズのようなアンディのセリフが豊富です。注目してみてくださいね。

 

(戸塚慶文『アンデッドアンラック』第1巻、157ページ)

ちなみにジーナは、かつてアンディを倒し捕まえたことがあるほどの実力者。囚われたアンディと会話をするうちに彼を好きになったようです。ジーナは風子がおっぱいでアンディを誘惑したと勘違いします。

アンディ、風子、ジーナと三角関係(?)も注目です。ジーナの実年齢は……

最大の不運の起こし方!それはキス!?

(戸塚慶文『アンデッドアンラック』第1巻、50ページ)

 

大きな不運によって死ぬため、アンディは風子を徹底的に調べようとします。しかし風子は知っていたのです。大きな不運の起こし方を!

それは相手の身体にキスをすることでした。絶体絶命のアンディを不運で救うべく、風子は咄嗟にアンディの頬にキスをしました。照れながらキスする風子がなんとも愛らしいです!

 

アンディを正気に戻すため命を懸ける風子

アンディは100年以上生きているため、自身が狂ってしまわないよう100年分の記憶・能力を封じ込めています。しかしとある戦闘でその封印が解けてしまい、戦勝の神(ヴィクトール)に変貌してしまいました。

こうなったアンディは非常に冷酷で好戦的な性格になり、風子の声すら届きません。絶体絶命な状況の中、風子は自身を顧みずアンディに抱きつき、決死の思いでヴィクトールの封印に成功します。

 

(戸塚慶文『アンデッドアンラック』第3巻、39ページ)

 

最後、風子の声に反応したアンディが一瞬だけ表に出てきました。風子の不運でヴィクトールに大ダメージを与え、封印を完全なものにしなければ!

アンディは風子の頭を掴んで口づけをします。

元に戻ったアンディは「続きはまた今度な……」と遠回しに風子へ感謝の意を伝えたのです。ホッとしながらもアンディのキザなセリフにときめいてしまった風子は「さ、させないもんね!」と赤面しながら離れていきました。

アンディが変わっても風子がピンチでも大丈夫!改めて二人の絆の強さがよくわかる名シーンでした!

 

『アンデッドアンラック』最新6巻発売中!

4月30日(金)にアンデッドアンラックの最新6巻が発売されました!

アンディの前に再び立ちはだかる戦勝の神(ヴィクトール)。否定者のメンバーが総出で立ち向かっても歯が立たなかった相手に、アンディと風子はどう立ち向かうのか!?

そして2人の恋(?)に進展はあるのでしょうか?

また、作品自体未読という方も、6巻ならすぐに読めちゃいますよね。ぜひ休日に一気に読んでキュンとしてみてはいかがでしょうか。

 

アンデッドアンラック6  Kindle版(出典:Amazon)

 

WRITER

  • さすらいのダイバー
  •        

  • 読んだマンガの紹介(布教)、ダイビングにハマりまくったフリーライターです。2001年から連載が始まった、某アフロのヒーローが出てくるギャグマンガがきっかけで変なスイッチが入り、二次創作や布教活動の虜に。

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