実写版『ちびまる子ちゃん』元子役、4か国語を操る才女に成長

 

5月5日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、2006年に実写版『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)でさくらももこ役を演じ活躍した元子役で女優の森迫永依が登場。4か国語を操る才女として紹介され、語学を学んだ理由について明かした。

 

「理解できないっていうことがすごく苦しくて」

「覚えてる? まるちゃんの頃?」と尋ねられて、森迫は「覚えてます。結構鮮明に記憶は残ってます」と、うなずいた。「人生変わりました?」という質問に、「変わりましたね。“まるちゃんである私”みたいなのが、自分のアイデンティティのひとつというか。根幹にあります」と語る森迫。「台本は1回で覚えられるの?」と聞かれると、森迫は「1回で、そうですね。だいたいパーって読んで、話の流れは覚えてっていう感じでしたね」と振り返った。

 

外国人の友人たちとシカゴで撮影した写真が登場。「大学3年生のときにアメリカの大学で1年間勉強してきたので、寮が一緒で仲良くなった人たちと一緒にシカゴ旅行したときの写真です」と森迫。SHELLYから大学で学んだことについて英語で質問されるも、流暢な英語で見事に返した。

 

今、一番気になってることについて尋ねられると、「ソマリア沖の海賊問題とか。勉強しました」と答えて、MC陣を圧倒する森迫。高校在学中に英検1級を取得し、TOEICも970点と高得点。「母親が中国人なので、中国語と英語を日常から使っていたんですね、小さい頃から。なのでしゃべれるようになりました。韓国語は中学のときにすごくK-POPが好きで、YouTubeを見ても日本語字幕が全くなかったので、理解できないっていうことがすごく苦しくて、独学で勉強しました」と、4か国語が話せる理由を語る森迫。

 

「勉強するのが苦にならないの?」と聞かれて、森迫は「全然。語学って必ずしも得にはならないかもしれないけど、損にはならないないっていう風には思ってて」と即答。英語、韓国語、中国語で見事な自己紹介を披露した森迫であった。

※トップ画像は『今夜くらべてみました』公式Instagram(@ntv_konkura)より

 

(めるも編集部)

 

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