倹約家のウエンツ、浪費家のJO1佐藤景瑚を諭す「誰が着るかで価値は変わる」

 

5月4日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレントのウエンツ瑛士が登場。高価なTシャツを購入しているという男性アイドルグループのJO1・佐藤景瑚を諭す場面がみられた。

 

「夏に冬物を買って、冬に夏物を買えば絶対安い」

「基本的に夏に冬物を買って、冬に夏物を買えば絶対安いんで」と、常にオフシーズンの服を購入していると明かすウエンツ。「眠らせます。冬になる頃に取り出して、1周しちゃってるんで服はダサくはなっちゃうんですけど。またもう2周するぐらいまで待つと、熟成すると最先端にまたなるんで。待てば最先端に変わるんで」と、次の流行が来るまで待つと語った。

 

「Tシャツに平気で5万~10万かける」というJO1の佐藤の話に、理解できないといった様子で目を閉じて頭を振るウエンツ。ウエンツは「1回だけ、3万円のTシャツを買ったことがあるんですけど、いまだにずっとハンガーにかかってます」と驚きの暴露。「洗濯できなくて。洗えないんで。むしろすごいホコリかぶっちゃって」と自虐的に語った。「Tシャツが5万って考えるんじゃなくて、そのブランドのTシャツが5万ぐらいって考えたら、安いなって思う」と語る佐藤を、「それは違うのよ。誰が着るかで価値は変わる」と諭すウエンツ。「1,000円のTシャツだってね、僕が着れば5万円の価値にできますよっていう人間になりなさい!」と、佐藤に目をむいて説教。

 

浪費家代表で登場した元サッカー日本代表の本並健治の「セコい」という言葉に、「出た! 一番言っちゃいけない言葉を言いましたね!」と噛みつくウエンツ。「俺はこの番組に、『セコい』とは絶対言われないという前提で決まったんですよ。倹約家とセコいは全く別なので。次それを言ったら、僕は退室します」と本並をにらみつけた。

 

「お疲れっしたー。トークの展開としては助かりまーす」と、ウエンツに退室を促すMCの明石家さんまに、立ち上がって苦笑いしながら礼をするウエンツ。「そう言われたら残りたいやろ!」と言われて、「誰か止めてー」と繰り返すウエンツであった。

※トップ画像は、日テレ公式Twitter(@nittele_ntv)より

 

(めるも編集部)

 

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