【全国映画動員ランキング1位~10位】圏外からあの“話題作”がTOP5に!『名探偵コナン』『鬼滅の刃』GWも好調

ウレぴあ総研



■全国映画動員ランキング発表!(5/1-5/2)

興行通信社が5月1日(土)、2日(日)の全国映画動員ランキングを発表しました。

先週のTOP3『名探偵コナン 緋色の弾丸』『るろうに剣心 最終章 The Final』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は何位になったのでしょうか?アカデミー賞を受賞したあの話題作もランクインしました。

■10位『BanG Dream! Episode of Roselia I:約束』

次世代ガールズバンドプロジェクト『BanG Dream!』に登場する“Roselia”の物語を、前後編で描いた劇場版アニメーション『BanG Dream! Episode of Roselia I:約束』です。

声の出演は相羽あいな、工藤晴香、中島由貴ほか。TVアニメ『BanG Dream!』2期、3期の柿本広大監督が総監督を務め、CGスーパーバイザーとして『BanG Dream! FILM LIVE』を手がけた三村厚史が監督を務めました。

■9位『奥様は、取り扱い注意』

公開7週目に入った『奥様は、取り扱い注意』は、先週と変わらず。

綾瀬はるかと西島秀俊が互いに大きな秘密を抱える夫婦を演じます。共演は鈴木浩介、岡田健史、前田敦子ほか。

『SP』シリーズや『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の金城一紀が原案、『カイジ』シリーズや『ごくせん THE MOVIE』などの佐藤東弥が監督を務めています。

特殊工作員だった過去を持つ専業主婦の伊佐山菜美と、実は現役の公安警察で菜美を監視していた夫の勇輝。彼らは名を変え、地方都市の珠海市で新しい生活をスタートさせる。しかし、半年前に起きたある出来事がきっかけで、菜美は記憶喪失になっていて……。

■8位『花束みたいな恋をした』

公開14週目に入った『花束みたいな恋をした』も先週と順位は変わらず。

脚本は『カルテット』などこれまで数多くのヒットドラマを手がけてきた坂元裕二、監督は『罪の声』『映画 ビリギャル』の土井裕泰監督。

同じ終電を逃したことから出会った、大学生の山音麦と八谷絹。好きな音楽や映画がほとんど一緒だったふたりは、瞬く間に恋に落ちて付き合い始める。大学を卒業後に同棲を始めたふたりは、環境の移り変わりに左右されないことを目標にしながら就職活動に励む。

■7位『モンスターハンター』

公開6週目の『モンスターハンター』も先週と変わらず。

『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で人気ゲームを実写映画化。

共演はトニー・ジャー、ロン・パールマンほか、『ブレイブ ‐群青戦記‐』でヒロインを務める山崎紘菜も出演しています。

女性隊長のアルテミス率いる国際連合軍は、巨大な嵐に巻き込まれてしまう。嵐が止むと、いつの間にか連合軍は別世界に辿り着いていて、そこは超巨大モンスターたちが生存する新世界だった。彼らは現地で出会った謎の男と手を組み、モンスターたちに戦いを挑む。

■6位『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』

韓国ドラマを坂口健太郎主演でリメイクしたドラマシリーズ『シグナル 長期未解決事件捜査班』をオリジナル・ストーリーで映画化した本作。

坂口健太郎のほか、北村一輝、吉瀬美智子らドラマからのメンバーに加えて、新キャストとして伊原剛志、鹿賀丈史らが参加しています。監督は『探偵はBARにいる』の橋本一が務めました。

2021年、東京。ある日、高速道路でハイヤーが暴走し政府高官が交通事故で死亡する。刑事の三枝と桜井率いる“長期未解決事件捜査班”は、これが仕組まれたものであると疑っていた。一方、2009年の東京でも政務官が相次いで交通事故で死亡していて……。

■5位『ノマドランド』

第93回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演女優賞を受賞した『ノマドランド』が、公開6週目で圏外から大きく順位をあげてランクインです。

監督は、クロエ・ジャオ。出演は本作で3度目の主演女優賞を獲得したフランシス・マクドーマンドほか。

リーマンショックによる企業倒産の影響で、長年住み慣れたネバダ州の住居を追われた60代の女性ファーン。すべてを失った彼女は、遊牧民としてキャンピングカーを住処とする車上生活者になることを決意。過酷な季節労働をしながら、彼女は日々を懸命に生きる。

■4位『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』

公開29週目に入った『鬼滅の刃』は、先週6位からランクアップ。

累計では動員2887万人、興収398.8億円を突破しており、興収400億円、目前。

また、4月23日からは北米1600館で公開され2位にランクイン。公開2週目(4月30日から5月2日)の北米興収ランキングでは首位を獲得しました。日本映画がトップになるのは『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』以来22年ぶりの快挙です。

アニメ最終話に続く舞台“無限列車”で繰り広げられる炭治郎やその仲間たちと鬼の攻防戦を描く本作。TVアニメ版から続投の花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、平川大輔ら豪華声優陣が出演。監督も引き続き、外崎春雄が務めています。

■3位『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

公開8週目に入った『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は先週と変わらず。

累計は動員542万人、興収82億8200万円を突破しました。

本作は、エヴァの生みの親である庵野秀明が総監督を、鶴巻和哉、中山勝一、前田真宏が監督を務めました。声の出演は緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子ほか。

■2位『るろうに剣心 最終章 The Final』

『るろうに剣心』も先週と変わらず。公開2週目の土日2日間では、動員24万2000人、興収3億1700万円をあげており、累計は動員147万人、興収20億円を突破です。

主演の佐藤健をはじめ、武井咲、青木崇高、蒼井優らこれまでの“るろ剣”オールスターが再集結。シリーズ最強の敵・縁役を新田真剣佑、かつての剣心の妻・巴役を有村架純が演じています。監督はシリーズすべてを手がけてきた大友啓史が務めました。

かつて“人斬り抜刀斎”として恐れられていた緋村剣心は、志々雄真実との死闘の末、逆刃の刀を置き、神谷道場で穏やかな生活を送っていた。しかしそんな平穏もつかの間、突如として何者かが東京を攻撃し始め、剣心と仲間たちも再び危険に晒されることになる。

■1位『名探偵コナン 緋色の弾丸』

『名探偵コナン 緋色の弾丸』は公開3週目も首位をキープ。

土日2日間で動員35万6000人、興収4億5200万円を記録し、5月5日(水・祝)までの累計は動員404万人、興収56億円を突破しました。

本作の監督は前作『~紺青の拳(フィスト)』も手掛けた永岡智佳。声の出演は高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、池田秀一らおなじみのメンバーに加えて、浜辺美波がスペシャルゲストとして参加しています。

世界最大のスポーツの祭典“ワールド・スポーツ・ゲームス”が東京で開催されることに。開会式にあわせて名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で、企業のトップが相次いで拉致される事件が発生。この一筋縄ではいかない事件の解決に、コナンが挑む。

■全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)

1位『名探偵コナン 緋色の弾丸』

2位『るろうに剣心 最終章 The Final』

3位『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

4位『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』

5位『ノマドランド』

6位『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』

7位『モンスターハンター』

8位『花束みたいな恋をした』

9位『奥様は、取り扱い注意』

10位『BanG Dream! Episode of Roselia I:約束』

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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