近藤真彦のジャニーズ事務所退所に東山紀之が「ガチギレ鬼の形相」の理由

アサジョ


 4月30日に44年間在籍したジャニーズ素事務所を退所した近藤真彦。昨年11月に25歳年下女性とのおよそ5年間に渡る不貞が明らかになり、近藤自身が申し出た無期限の活動自粛中に突然の退所発表となった。

5月2日放送の「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日系)では、番組MCを務める近藤の後輩である東山紀之が、驚くほど険しい表情を見せ苦言を呈したことに波紋が広がっている。

番組で近藤のニュースを取り上げるにあたり、過去のVTRを放送。東山はワイプに顔が映っていたのだが、放送中からネット上には「ヒガシの表情がマジ怖い」「目を三角にするってこういうこと」「眉間にシワが寄っているように見えるほどヒガシがガチギレ」「東山がこんな鬼みたいな顔をするの初めて見た」など、その表情があまりにも険しかったことで驚きの声が相次いだほど。コメントを求められた東山は「僕自身、今回の退所の仕方っていうことに、大きな疑問が残っている」と切り出し、「後輩たちにもファンの人たちにも何の説明もなかったので、それは説明をしたくなかったのか、することができなかったのか、それともこれからするのか。これからどうなっていくのか、これから見ていく必要があると思います」と、怒りを抑えるためか、天を仰ぐように視線を上に向けてから一気に持論を展開。さらに「僕らはたくさんのファンの人たち、スタッフの人たちに支えられていますから、それに向き合うことが大事。僕が言えることは、退所という選択が正しかったんだってことを今後の生きざまで示していただきたいなと思います」と語気を強めたのだ。

「東山は温厚な人柄で知られている人物です。しかも近藤の後輩であるにもかかわらず、ここまで厳しいことを公言するのは異例中の異例。東山は自身のことを話す近藤のVTRを見た後には『マッチさんのために自分自身を犠牲にして助けてきたスタッフの方をたくさん知ってるので、その人たちの思いをマッチさんはどう受け取ってるのかなって。そのことを考えると、今回の退所のコメントも、すごく薄っぺらく感じる。これからマッチさんがどういう生きざまを見せてくれるか、楽しみとかじゃなく、見せてほしいと思う』とまで言っていましたから、これまで近藤を支えてきた人々に対してケアを何もしないまま退所した近藤に怒り心頭なのでしょう」(女性誌記者)

近藤の今後の生きざまとともに、近藤が抜けたジャニーズ事務所の「新長男」になった東山の言動にも注目だ。

当記事はアサジョの提供記事です。

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