ローラ、LA移住の真相を告白「このままだと危ないかも」

 

5月2日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)に、アメリカ合衆国のロサンゼルスを拠点に活動するタレントでモデルのローラがVTR出演し、人気絶頂の中、海外移住を決断した理由を明かした。

 

“眠れなくなって通院”海外移住の真相

人気絶頂だった2015年、突然活動拠点をロサンゼルスへ移し日本のテレビから姿を消したローラ。「本当に嬉しかったし楽しかったんだけど、何か気づいたら自分でいっぱいスケジュールを入れちゃって、自分の時間を全く作らなかったの。で、自分よりもお仕事とか誰かがハッピーになったらいいなとか、そういうことばっかり考えてたら、何か自分の時間を作ってなくて、自分を見失っちゃったの」と語った

 

続けて「ずーっと眠れなくなっちゃって、あれ~?と思って。ちょっとこのままだと危ないかも……と思って」と、通院もしたというローラ。「多分あのまま続けたら安定するし、安心するし。すごいそういう風に思ったんだけど。何かね、いつもチャレンジするのがすごい好きで。同じところに留まるより人生一度きりだから英語もしゃべれないけど、色んな人と会いたいし話したいし、色んな経験をしたい気持ちがずっと心の中にあって。たぶん私がロスに行ったら仕事もどんどん減るし、テレビの出演もしない。みんなに忘れられるって思ったけど、それでもいいや!って思ったの」と明かした。

 

続けて「もしかしたらダメになってたかもしれない。だってホントにそうなると思ってたし。でもいつもポジティブに考えてるから、自分を信じて自分が好きなようにやることは『絶対に大丈夫』って気持ちも持ってたから」と語った。

 

「何よりもうれしいのが今の自分が今までで一番幸せだから、ネガティブになっていない自分。常にポジティブでいる自分になれたことがすごいうれしい」と語るローラに、林修が「そこは自信を持って今の自分が一番幸せと言い切れる?」と質問。これにローラは「言い切れる。ちょっと人間時間が足りないの」と、まだまだやりたいことがいっぱいあるのだとローラスマイルで返していた。

※トップ画像は『日曜日の初耳学』公式Twitter(@hatsumimigaku)より

 

(めるも編集部)

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