竹内涼真、「本当の自分」と「世間からのイメージ」のギャップに苦悩 好青年イメージが招いた大バッシング騒動

wezzy


 俳優の竹内涼真が、本当の自分の姿と世間がイメージする自分が乖離しているとの悩みを明かし、話題になった。

竹内は4月21日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。番組内で竹内は「認知度が上がっていくと窮屈になる」との本音を漏らしたうえ、好青年役を多く演じてきたことで、本当の自分とは違う爽やかなイメージが持たれていることへの苦悩を語った。

<ツルっとしている役が(多くて)、最近は髭を生やしたりしてるけど>
<下ネタもガンガン言いたい……でも言えないじゃないですか>
<僕はわりと田舎の方(出身)で、24歳ぐらいまで実家にいて、ずっと20歳までサッカーやってたじゃないですか。体育会系なんですよ。そんな爽やかでまとめられるわけがない。そりゃそうですよ。いつ、それが解禁できるのか、自分でも楽しみにしてます>

なお、「今日1番の下ネタ」を求められた竹内は、<インスタの僕の関連画像なんて、おっぱいしか出てこないですからね>との冗談で笑いを誘った。

竹内本人も自覚しているように、爽やかな好青年といったイメージを世間から持たれてきた竹内。2017年に放送されたNHKの朝ドラ『ひよっこ』や『陸王』(TB系)での役の影響も大きいだろう。一方で、そのことが弊害となり、大バッシングに発展したこともある。

昨年5月、竹内は俳優・吉谷彩子に一方的に別れを告げ、同じく俳優の三吉彩花に乗り換えたと週刊誌で報じられた。記事によると、吉谷と交際中にもかかわらず竹内は自身の両親に三吉を「彼女」として紹介。さらに、新型コロナウイルスが蔓延する中、同棲していたマンションから吉谷を追い出したとのことであった。

それまでの竹内のイメージとは真逆の報道に、ネット上では「嫌いになった」「二股するような人だとは思わなかった」「イメージが最悪になった」といった批判が続出することとなった。なお、今年3月の「FRIDAY」(講談社)が伝えたところによると、竹内と三吉の交際は現在も順調のようだ。

また今年1月には、Uber Eats配達員への竹内の態度が悪かったとのネットニュースが公開されひと悶着。竹内はインスタライブ配信中にUber Eatsでホットドッグを注文したが、届いたホットドックがぐちゃぐちゃになっていたとして苦言。すると、一部のスポーツ紙がその様子を<ウーバー配達員に不満ブチまける>と表現した記事を公開し、竹内はTwitterで以下のように反論した。

<おいおい…もうさぁどんだけ僕の足を引っ張りたいのよ めっちゃ必死かい
観てくれてた人は分かると思うけど楽しいインスタライブでしたね
キミセカコラボ またやりますわ!>

竹内が本来の自分と世間から持たれるイメージのギャップや「認知度が上がっていくと窮屈になる」との不満を明かした背景には、こうした“二股疑惑騒動”や“Uber Eatsにブチギレ記事”が深く関わっているのかもしれない。周囲が勝手につくった自身のイメージによってバッシングを受けていては、嫌にもなる。

数年前までは黒髪で清潔感のあるスタイルがトレードマークだった竹内だが、最近は髪を茶色に染め短髪にしたり髭は生やしたりするなど、ワイルドな方向へとイメージ転換を図っている。本来の竹内の姿が世間から受け入れられるのであれば、それに越したことはないだろう。

ただ、安易に下ネタで笑いをとろうとする行為は視聴者の嫌悪感を招きやすいため、注意が必要だ。

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