うっかりミスでまぶた接着の恐怖を体験した女性 目薬と間違えたのは…

しらべぇ

(sunabesyou/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
ぼんやりした状態のまま、手さぐりで目薬の容器を探した女性。見つけたと思い点眼したが、その瞬間に目が開かなくなり病院に駆け込んだことを、アメリカの『People』などが報じている。

■目を潤そうとした女性


アメリカ・ミシガン州デトロイトで暮らす女性が、数日前の真夜中にふと目覚めた。コンタクトレンズをつけたままだったせいか、目の乾燥がひどく気になり、「目薬で目を潤せばコンタクトはすぐに外れる」と考えたという。

そしていつも目薬を入れてあるバッグに手を伸ばし、容器を手に。急いでフタを開け、いつものように点眼した。

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■衝撃的なミスに気づく


しかし女性のバッグの中には目薬だけではなく、割れた爪の補修に使うネイルグルーも入っていた。その容器が目薬とほぼ同じ大きさだったため、女性は誤ってグルーを点眼。目に入った瞬間に間違えたと気づき、大慌てで目を拭いたという。

だがすでに手遅れで、片方の目のまぶたは完全に接着され開かない状態だった。激しく動揺した女性は夫に頼んで救急車を呼んでもらい、病院に向かうことにした。

■まぶたがくっついた目は…?


女性の目を確認した医師たちがすぐに処置し、どうにかこじ開けることに成功。その過程でまつげは抜けたというが、視力は損なわれていなかった。

女性はメディアの取材に応じて驚きの経験を振り返り、「お医者さんにはこう言われたんですよ…『コンタクトレンズが入っていたおかげで、視力は救われましたね』って」と語った。

■「うっかりミスが多い」は6割超


しらべぇ編集部が全国10~60代の男女1,880名を対象に調査した結果、全体の62.0%が「うっかりミスをしてしまうことが多い」と回答した。



この大失敗で恐ろしい経験をした女性は、「もう二度と目薬と爪の補修用グルーを同じバッグに入れたりしません」と宣言。想定外の出来事にショックを受け震え上がったというが、視力に影響が出なかったのは、不幸中の幸いだった。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日
対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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