【ビルボード】JO1「Born To Be Wild」が289,433枚を売り上げ総合首位 星野源「不思議」総合2位、Ado「踊」総合4位に初登場

Billboard JAPAN



2021年5月5日公開(集計期間:2021年4月26日~5月2日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、JO1の「Born To Be Wild」が初登場で総合首位を獲得した。

JO1の3rdシングル『CHALLENGER』のリード曲である「Born To Be Wild」は、初週売上289,433枚をマークしてCDセールス1位を記録した。CD読み取り回数のルックアップも1位で計2冠を達成し、他指標ではダウンロード53位、Twitter 2位、動画再生43位を記録。前作『STARGAZER』の初週売上は313,504枚で、今回は若干のセールス減だが、まだまだ高い訴求力を維持している。

川口春奈が主演するTBS系ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌である星野源の「不思議」は、ダウンロードで初週41,578DLで1位、ストリーミング21位、ラジオ3位、Twitter 8位となり、総合2位に初登場。そして「うっせぇわ」が快進撃を続けるAdoの新曲「踊」は、ダウンロードで24,696DLとなり2位、動画再生では4,181,925再生で1位、ストリーミング12位、Twitter 3位、ラジオ58位となり、総合4位で初登場した。本曲は5月10日より8週連続で放送されるNHK総合『夜光音楽 ボカロP 5min.』のテーマソングだ。

山下達郎が率いたシュガー・ベイブの名曲をカバーしたJuice=Juiceの「DOWN TOWN」が総合8位に初登場。昨年リリースされた前作「ポップミュージック」も総合8位スタートだったが、ラジオ指標で「DOWN TOWN」は4位、「ポップミュージック」は79位と、カバー効果は歴然で、新たなファン層の拡大に繋がりそうだ。

◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[-]「Born To Be Wild」JO1(289,433枚・-・-)
2位[-]「不思議」星野源(-・41,578DL・3,714,967再生)
3位[3]「怪物」YOASOBI(903枚・8,376DL・7,498,365再生)
4位[-]「踊」Ado(-・24,696DL・4,320,311再生)
5位[5]「ドライフラワー」優里(-・6,395DL・8,628,656再生)
6位[2]「Take a picture」NiziU(4,716枚・5,576DL・5,639,758再生)
7位[6]「Dynamite」BTS(-・4,755DL・7,564,690再生)
8位[-]「DOWN TOWN」Juice=Juice(65,498枚・2,471DL・-)
9位[7]「うっせぇわ」Ado(-・8,990DL・6,019,478再生)
10位[8]「夜に駆ける」YOASOBI(-・5,272DL・7,249,261再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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