浦上想起、2021年初となる新曲、遂に上梓&独自の色彩が“爆ぜる”ミュージックビデオも公開

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2019年に活動をスタートして以来、その高い音楽性から各所で注目を集める<多重録音/打ち込み音楽家>浦上想起が、2021年初となる新曲「爆ぜる色彩」を5月5日リリースした。同時に、楽曲タイトルにふさわしく独自の色彩世界が展開されるミュージックビデオも初公開された。

一昨年に音楽活動をスタートさせて以来、ミュージシャンや音楽ファンを中心に一躍注目を集めている多重録音/打ち込み音楽家・浦上想起。昨年10月に自身初のミニ・アルバム「音楽と密談」をリリース以降、新曲については語られることのなかった彼の新曲が、遂にリリースされた。

長らく待たれた新曲のタイトルは「爆ぜる色彩」。自身が「内省から外界へどのくらい音を拡充できるだろう、ということに挑戦した楽曲」と語る意欲作で、これまで「浦上想起」として9曲を上梓してきた彼が世に放つ、記念すべき10曲目の楽曲でもある。リリースに併せ、新たなミュージックビデオも公開。sanuchidaにより鮮やかに彩られた楽しくもシュールでもある絶妙な世界に、浦上による独特の歌詞が展開される、オリジナリティ溢れる映像に仕上がっている。

昨年リリースされたミニ・アルバムをはじめ、客演した作品も長く支持され続けている浦上想起。前作から半年以上を経て彼が上梓した最新作に、身を委ねてみてはいかがだろうか。

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