横浜流星“駿”、川口春奈“真柴”への告白&新手の手繋ぎ術に「あざとい」「全てが完璧」

川口春奈と横浜流星が共演する火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第3話が、5月4日に放送。インターネット上では、これまでになかった“キュン”シーンに悶絶する声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深めたりする中で、着飾るという鎧を脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。主人公の真柴くるみを川口、真柴とひとつ屋根の下で暮らすことになるミニマリストの料理人・藤野駿を横浜が演じる。

仕事でミスを指摘された真柴は、休暇を取ることに。その頃、羽瀬彩夏(中村アン)の絵が若手の登竜門とされる「ART NEW WAVE2021」の最終選考に残り、山梨県で展示と結果発表が行われることになった。会場は、行きつけのキャンプ場の近く。

そこで、駿、彩夏、真柴、寺井陽人(丸山隆平)を含めた4人で、キャンプを兼ねて会場へと向かうことになった。有給を取ったのにも関わらず、仕事の電話やLINEをする真柴。SNSへのアップもやめない。

羽瀬の絵は大賞に選ばれなかった。ショックを受ける彼女を励まそうと真柴は声をかけるも、SNSと絵ではそもそも表現が違い「あなたに何が分かるの?」「不愉快」とぶつけられてしまった。落ち込む真柴を温泉へと連れて行く駿。彼女のスマホの電源も落として「これで外の世界とはさよなら~!」とデジタルデトックスを勧めた。駿の言う通りに、真柴はスマホを手放して秘湯を楽しんだ。

一方、羽瀬は、真柴に八つ当たりしてしまったと反省。陽人は、下を向く羽瀬にそっと背中を叩いた。真柴たちが温泉から帰ってくると、羽瀬は真っ先に謝罪。そして「毎日忙しいのに、絵を見にきてくれてありがとう」と感謝を伝えた。

わだかまりもなくなったその日の夜。ディナーの最中に羽瀬と陽人が買い出しに行き、駿と真柴は2人っきりに。真柴が、写真を撮ろうとスマホを取り出すと、駿は彼女のスマホを取り上げて手を繋ぐ。彼から「デジタルデトックス」と言われ、真柴は観念した。

その後も手を離すつもりがなさそうな彼に、真柴が「あのさ、飲むたび絡まないでくれる?」と注意。ここで駿は「最近、変な夢見るんですよね。真柴さんが出てくる夢」と言う。真柴が「じゃあもしかして、私のこと好きなのかもね」と返すと「どうかな~。ちょっと待って考える……」としばらく黙ったあと「そうだね。たぶん好きだね」と突然の告白。その後は、「多分なんて言われても」「じゃあただの好き~」「“ただの”も気になるな」と言い合いになってしまった。しかし、手は繋いだまま……。

ネット上では、2人の恋模様に「『多分好きだね』 はパワーワードすぎる」「全てが完璧すぎてキュンが止まらない」といった声や、スマホに触らせないようにするために手を繋ぐというシーンについて「ずるすぎる」「こんなにキュンキュンするもの!?」「駿あざといわ~」との声があった。

次回は5月11日に放送。羽瀬が体調を崩してしまうのだが、彼女の具合を聞くうちに、真柴はある思いを巡らす。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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